有名起業家・経営者・創業者自伝やサービス誕生秘話が分かる本まとめ

 

概要

海外の有名な起業家・経営者・創業者はどういう生い立ちをしたのか、有名企業・サービスはどうやって誕生したかに興味があり、自分で調べてみて、面白かった本・おすすめの本をまとめてみました。

 

有名起業家・経営者・創業者自伝やサービス誕生秘話が分かる本まとめ

仮想通貨ビットコイン

一番最初の仮想通貨

 

2008年に「サトシ・ナカモト」という正体不明の人物がビットコインというP2P電子マネーシステムに関する8ページの論文をmetzdowd.com内の暗号理論に関するメーリングリストに投稿したのが始まりです。

 

この本では、「サトシ・ナカモト」が論文を発表した直後の2009年から2014年までのビットコインの歴史が分かる1冊になっています。 

目次

第1部

第1章 2009年1月10日

第2章 1997年

第3章 2009年5月

第4章 2010年4月

第5章 2010年7月12日

第6章 2010年9月

第7章 2011年3月16日

第8章 2011年6月19日

第9章 2011年7月

第10章 2011年9月

第11章 2011年11月

第2部

第12章 2012年2月

第13章 2012年5月

第14章 2012年8月

第15章 2012年10月

第16章 2012年12月

第17章 2013年1月

第18章 2013年2月

第19章 2013年3月

第20章 2013年3月(2)

第21章 2013年4月11日

第22章 2013年6月

第3部

第23章 2013年8月

第24章 2013年9月30日

第25章 2013年10月

第26章 2013年11月18日

第27章 2013年12月7日

第28章 2014年1月20日

第29章 2014年2月

第30章 2014年3月6日

第31章 2014年3月21日

 

テトリス

ソ連の歴史上、最も偉大な文化輸出品。

 

落ち物パズルゲームのテトリスは世界で最も売れたゲームであり、世界で最も移植されたゲームである。

 

この本の登場人物であるヘンク・ロジャースはテレビ「グレート・コネクション」でテトリスの創業者として紹介されている。

 

そのテトリスのライセンス合意をめぐる戦いが分かる一冊です。

テトリス・エフェクト

テトリス・エフェクト

 

目次

PART1

1 グレイト・レース

2 アレクセイ・レオニードビッチ・パジトノフ

3 アメリカへ

4 最初のブロック

5 ザ・ブラックオニキス

6 広がるクチコミ

PART2

7 鉄のカーテンの向こうから

8 ミラーソフトへ

9 ロシア人がやってくる

10 「悪魔の罠」

11 ELORGへようこそ

12 テトリス、ラスベガスをのみこむ

PART3

13 防弾の契約

14 秘密のプラン

15 迫りくる嵐

16 大きな賭け

17 詰め寄るライバルたち

18 チキンで会いましょう

19 ふたつのテトリスの物語

 

マインクラフト

Youtubeの投稿数4,500万越えの大人気のマインクラフト。

 

YoutubeのNintendo公式チャンネルの「よゐこのマイクラでサバイバル生活」を見て、自分で家を作ったり、サバイバルしているのを見て面白そうでした。

 

マインクラフトはゲームという枠を超え、スウェーデンでは都市開発計画用のツールとして、国連では開発途上国の若者たちに都市開発にかかわってもらうツールとしても使われているようです。

 

そんなマインクラフトがどのように作られ、大人気になっていくかの経緯が分かる1冊になってます。

目次

第1章 製品版リリース!

第2章 マインクラフトはこんなゲーム

第3章 「気の毒だったねとでも言ってもらいたいの?」

第4章 億万長者になるゲーム

第5章 「あいつらは何もわかっちゃいない」

第6章 でかい兵器をかついだマッチョ野郎

第7章 「これ、楽しすぎるよ。橋まで建てちゃったよ」

第8章 脳の快楽中枢

第9章 「そう、このゲームは絶対に“買い”だね」

第10章 新しい会社を始めよう

第11章 大きくなるコミュニティ

第12章 ふたつのピザには多すぎる

第13章 ゲームの域を飛び出して

第14章 レゴのパーツになる

第15章 「やったね、マルクス」

第16章 再び子ども部屋へ

 

イーロン・マスク

世界最大のオンライン決済サービスPayPal(ペイパル)を開発したペイパルマフィア(※)の1人です。

 

ペイパル開発後は、電気自動車会社テスラ社で長距離走行可能な電気自動車を作ったり、スペースX社で低コストのロケットを作って、国際宇宙ステーションに物資補給用の宇宙船を打ち上げることに成功してます。

 

そんな彼の幼少期から現在までが分かる一冊です。

 

(※)ペイパル出身者は次々と企業し、成功させて、シリコンバレーを代表する企業家になってます。彼らは固い絆で結ばれていることからペイパルマフィアと言われています(Youtubeの創業者たちも含まれているというとすごさが分かるかも)。

イーロン・マスク 未来を創る男

イーロン・マスク 未来を創る男

 

目次

1 イーロン・マスクの世界 「次の」ジョブズはこの男

2 少年時代 祖国・南アフリカの甘くて苦い記憶

3 新大陸へ 壮大な冒険の始まり

4 初めての起業 成功への第一歩を踏み出すまで

5 ペイパル・マフィア 栄光と挫折とビッグマネー

6 宇宙を目指せ ロケット事業に乗り出すまで

7 100%の電気自動車 テスラモーターズという革命

8 苦悩の時代 生き残りをかけた闘い

9 軌道に乗せる 火星移住まで夢は終わらない

10 リベンジ 21世紀の自動車を世に出す

11 次なる野望 イーロン・マスクの「統一場理論」

 

ピーター・ティール

世界最大のオンライン決済サービスPayPal(ペイパル)を開発したペイパルマフィアの1人です。

 

ペイパル開発後は、フェイスブックを創業当初から投資家として支えたり、CAIFBIを顧客にもつビッグデータ解析企業のパランティア・テクノロジー社を創業したり、トランプ大統領の政権移行チームのアドバイザーだったりと縦横無尽に活躍してます。

 

そんな彼のスタンフォード大学時代から現在までが分かる一冊です。

目次

はじめに なぜ世界は「この男」に注目するのか?

第1章 はじまりの地、スタンフォード大学

第2章 「競争する負け犬」になるな 挫折からのペイパル創業

第3章 常識はずれの起業・経営戦略 ペイパル、パランティアはなぜ成功したのか

第4章 持論を発信する 『ゼロ・トゥ・ワン』と『多様性の神話』スキャンダル

第5章 成功のカギは「逆張り思考」 スタートアップの10ルール

第6章 ティールの投資術 なぜ彼の投資は成功するのか?

第7章 テクノロジーを権力から解放せよ ティールのリバタリアン思想

第8章 影のアメリカ大統領? トランプ政権を操る

第9章 ティールの未来戦略 教育、宇宙、長寿に賭ける

おわりに テクノロジーがひらく自由な未来へ

 

また、彼の書いた本「ゼロ・トゥ・ワン」は日本の2015年のビジネス書大賞で1位を獲得してます。

 

2012年にスタンフォード大学で彼が受け持った起業の授業をベースにできた本です。

目次

1 僕たちは未来を創ることができるか

2 一九九九年のお祭り騒ぎ

3 幸福な企業はみなそれぞれに違う

4 イデオロギーとしての競争

5 終盤を制する

6 人生は宝クジじゃない

7 カネの流れを追え

8 隠れた真実

9 ティールの法則

10 マフィアの力学

11 それを作れば、みんなやってくる?

12 人間と機械

13 エネルギー2.0

14 創業者のパラドックス

15 停滞かシンギュラリティか

 

また、20歳未満の学生20人に「大学をやめて起業する」ための資金10万ドルを与える「20アンダー20」(ティール・フェローシップ)を運営してます。 

20 under 20

20 under 20

 

目次

プロローグ テクノロジーの楽園

第1章 みんなが天才的アスペルガー

第2章 オープンな関係は複雑な関係

第3章 ヒッピーたちの共同生活

第4章 ネバーエンディング・スクール

第5章 大学よりも肉を食え

第6章 先に立つアルファガール、気楽なベータボーイ

第7章 不老長寿を本気で目指す

第8章 つかの間の名声

第9章 新しいお金の仕組み

第10章 必要なのは許可か、謝罪か?

第11章 シリコンバレーのやり方は本当に正しいのか?

第12章 そしてぼくらは神になる

最後に 

 

Airbnb(エアビーアンドビー)

泊まる場所を探す旅行者空き家・空き部屋を貸したい人をつなぐオンラインサービスです。

 

失業して家賃の支払いに困っていたふたりのデザイン学校卒業生が、2007年10月に自宅の余ったスペースにエアマットを敷いて貸し出すところから今にいたるまでの経緯をまとめた1冊です。

Airbnb Story

Airbnb Story

 

目次

第1章 大ばくち

第2章 会社をつくり上げる

第3章 エアビーアンドビー共和国

第4章 わるいヤツら

第5章 アンチとの闘い

第6章 ホテル業界を破壊する

第7章 リーダーになる

第8章 3人が次に出すものは? 

 

NETFLIX(ネットフリックス)

史上初のグローバルインターネットテレビを作った会社です。

 

ディズニーと並ぶエンターテインメント企業。GAFA(Google・Apple・Facebook・Amazon)を超えるとも言われている企業です。

 

ストリーミングが当たり前となった現在、動画見放題サービスはいくつもありますが、ネットフリックスが最強と言われてます。

 

この本ではネットフリックスの共同創業者のマーク・ランドルフが、ネットフリックスの誕生から株式公開まで(サービス開始15ヶ月前の1997年1月からサービス開始49ヶ月後の2002年5月まで)の物語が書かれてます。

不可能を可能にせよ! NETFLIX 成功の流儀
 

目次

第1章 ひらめきなんか信じるな―1997年1月:サービス開始15カ月前

第2章 「絶対うまくいかないわ」―1997年春:サービス開始1年前

第3章 人生一番のリスクはリスクをとらないこと―1997年初夏:サービス開始10カ月前

第4章 型破りな仲間を集める―1997年7月:サービス開始9カ月前

第5章 どうやって資金調達をするか?―1997年秋:サービス開始8カ月前

第6章 いよいよ会社が立ち上がる―1997年秋~冬:サービス開始6カ月前

第7章 こうして社名は決まった―1997年冬:サービス開始4カ月前

第8章 準備完了―1998年4月14日:サービス開始当日

第9章 ある日のオフィス―1998年初夏:サービス開始7週前後

第10章 ハルシオン・デイズ―1998年夏:サービス開始2カ月後

第11章 ビル・クリントンにちょっと一言―1998年9月:サービス開始5カ月後

第12章 「君を信頼できなくなっている」―1998年秋・サービス開始6カ月後

第13章 山を越えて―1999年春・サービス開始1年後

第14章 先のことは誰にもわからない―1999年サービス開始1年半後

第15章 成功の中で溺れる―2000年9月:サービス開始2年半後

第16章 激突―2000年9月:サービス開始2年半後

第17章 緊縮策―2000~2001年:サービス開始24~36カ月後

第18章 株式公開―2002年5月:サービス開始49カ月後

第19章 エピローグ ランドルフ家の成功訓

 

次の本では2004年から2010年の間の取材をベースに、ネットフリックスの歴史をだどった1冊となってます。

目次

日本語版特別寄稿 史上初のグローバルインターネットテレビ

第1章 暗闇でドッキリ

第2章 続・夕陽のガンマン

第3章 黄金狂時代

第4章 宇宙戦争

第5章 レオン

第6章 お熱いのがお好き

第7章 ウォール街

第8章 キック・アス

第9章 我等の生涯の最良の年

第10章 帝国の逆襲

第11章 Mr.インクレディブル

第12章 真昼の決闘

第13章 大脱走

第14章 勇気ある追跡

第15章 ニュー・シネマ・パラダイス

 

Apple(アップル)のジョナサン・アイブ

アップルの最高デザイン責任者です。

 

iPod、iPhone、iPad、iMac、MacBookといった現在の主要なアップル製品のデザインに関わってきてます。

 

また、有名建築家のノーマン・フォスターと協力して作った宇宙船のようなアップルの新社屋「アップル・パーク」の建設の監督者です。

 

ジョナサン・アイブの生い立ちやアップル製品がどういうこだわりをもって作られたかが分かる一冊です。

目次

1 生い立ち

2 イギリスのデザイン教育

3 ロンドンでの生活

4 アップル入社

5 帰ってきたジョブズ

6 ヒット連発

7 鉄のカーテンの向こう側

8 iPod

9 製造・素材・そのほかのこと

10 iPhone

11 iPad

12 ユニボディ

13 サー・ジョニー

 

Apple(アップル)のティム・クック

2011年10月5日のiPhone4Sを発表した翌日にスティーブ・ジョブズが亡くなったことで、次のアップルCEOに就任したのがティム・クックになります。

 

彼は就任後8年間で、世界初の1兆ドル(約110兆円)企業となり、世界中で最も価値のある企業となり、株価も約3倍になりました。

 

そんな彼の生い立ちや、スティーブ・ジョブズの片腕として発揮した手腕、またスティーブ・ジョブズ亡き後にアップルCEOとして発揮した手腕が分かる1冊です。

目次

第1章 スティーブ・ジョブズの死

第2章 アメリカの深南部で形作られた世界観

第3章 ビッグブルーで業界を学ぶ

第4章 倒産寸前の企業に加わる、一生に一度の機会

第5章 アウトソーシングでアップルを救う

第6章 スティーブ・ジョブズの後を引き継ぐ

第7章 魅力的な新製品に自信を持つ

第8章 より環境に優しいアップル

第9章 クックは法と闘い、勝利する

第10章 多様性に賭ける

第11章 ロボットカーとアップルの未来

第12章 アップル史上最高のCEO?

 

Apple(アップル)のスティーブ・ジョブズ

アップルの創業者。「スティーブ・ジョブズ Ⅰ」では、生まれてから、マッキントッシュを生み出し、アップルを追い出され、PIXAR(ピクサー)で映画「トイ・ストーリー」を成功させるまでが分かる1冊です。

 

「スティーブ・ジョブズ Ⅱ」では、アップルに凱旋し、iMac、アップルストア、iPod、itunes、iPhone、iPad、iCloudを作り、亡くなるまでが分かる1冊です。

スティーブ・ジョブズ I

スティーブ・ジョブズ I

 
スティーブ・ジョブズ II

スティーブ・ジョブズ II

 

スティーブ・ジョブズⅠ

目次

第1章 子ども時代 捨てられて、選ばれる

第2章 おかしなふたり ふたりのスティーブ

第3章 ドロップアウト ターンオン、チューンイン

第4章 アタリとインド 禅とゲームデザインというアート

第5章 アップルⅠ ターンオン、ブートアップ、ジャックイン

第6章 アップルⅡ ニューエイジの夜明け

第7章 クリスアンとリサ 捨てられた過去を持つ男

第8章 ゼロックスとリサ グラフィカルユーザインターフェース

第9章 株式公開 富と名声を手にする

第10章 マック誕生 革命を起こしたいと君は言う……

第11章 現実歪曲フィールド 自分のルールでプレイする

第12章 デザイン 真のアーティストはシンプルに

第13章 マックの開発力 旅こそが報い

第14章 スカリー登場 ペプシチャレンジ

第15章 発売 宇宙に衝撃を与える

第16章 ゲイツとジョブズ 軌道が絡み合うとき

第17章 イカロス のぼりつめれば墜ちるだけ

第18章 ネクスト プロメテウスの解放

第19章 ピクサー テクノロジー・ミーツ・アート

第20章 レギュラー・ガイ 凡夫を取り巻く人間模様

第21章 『トイ・ストーリー』 バズとウッディの救出作戦

 

スティーブ・ジョブズⅡ

目次

第22章 再臨 野獣、ついに時機めぐり来たる

第23章 王政復古 今日の敗者も明日は勝者に転じるだろう

第24章 シンク・ディファレント iCEOのジョブズ

第25章 デザイン原理 ジョブズとアイブのスタジオ

第26章 iMac hello(again)

第27章 CEO 経験を積んでもなおクレージー

第28章 アップルストア ジーニアスバーとイタリアの砂岩

第29章 デジタルハブ iTunesからiPod

第30章 iTunesストア ハーメルンの笛吹き

第31章 ミュージックマン 人生のサウンドトラック

第32章 ピクサーの友人 ……そして敵

第33章 21世紀のマック アップルを際立たせる

第34章 第1ラウンド メメント・モリ──死を忘れるなかれ

第35章 iPhone 三位一体の革命的製品

第36章 第2ラウンド がん再発

第37章 iPad ポストPCの時代に向けて

第38章 新たな戦い 昔の戦いの余韻

第39章 無限の彼方へ さあ行くぞ! クラウド、宇宙船、そのまた先へ

第40章 第3ラウンド たそがれの苦闘

第41章 受け継がれてゆくもの 輝く創造の天空

 

スティーブ・ジョブズ」のプレゼンテーション技術は世界一とも言われてます。

 

この本では、プレゼンテーションが元から天才というわけではなく、そこには彼の事前準備やこだわりや練習があって成り立っています。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

 

目次

第1幕 ストーリーを作る

第2幕 体験を提供する

第3幕 仕上げと練習を行う

 

映画にもなっています。

スティーブ・ジョブズ(字幕版)

スティーブ・ジョブズ(字幕版)

  • 発売日: 2014/06/03
  • メディア: Prime Video
 

 

PIXAR(ピクサー)

世界一のアニメーション制作会社です。

 

CG製作が得意で映画「トイ・ストーリー」を作った会社といえば、分かってもらえるかもしれない。

 

スティーブ・ジョブズがアップルに戻る前に社長をしていた会社です。

 

この本では、スティーブ・ジョブズがローレンス・レビーを最高財務責任者(CFO)としてスカウトし、財政難を乗り越えて、映画「トイ・ストーリー」を成功させ、ディズニーの買収に導くまでが分かる一冊です。

目次

第I部 夢の始まり

第1章 運命を変えた1本の電話

第2章 事業にならないけれど魔法のような才能

第3章 ピクサー派、スティーブ・ジョブズ派

第4章 ディズニーとの契約は悲惨だった

第5章 芸術的なことをコンピューターにやらせる

第6章 エンターテイメント企業のビジネスモデル

第7章 ピクサーの文化を守る

第Ⅱ部 熱狂的な成功

第8章 『トイ・ストーリー』の高すぎる目標

第9章 いつ株式を公開するか

第10章 ピクサーの夢のようなビジョンとリスク

第11章 投資銀行の絶対王者

第12章 映画がヒットするかというリスク

第13章 「クリエイティブだとしか言いようがありません」

第14章 すばらしいストーリーと新たなテクノロジー

第15章 ディズニー以外、できなかったこと

第16章 おもちゃに命が宿った

第17章 スティーブ・ジョブズ返り咲き

第Ⅲ部 高く飛びすぎた

第18章 一発屋にならないために

第19章 ディズニーとの再交渉はいましかない

第20章 ピクサーをブランドにしなければならない

第21章 対等な契約

第22章 社員にスポットライトを

第23章 ピクサーからアップルへ

第24章 ディズニーにゆだねる

第Ⅳ部 熱狂的な成功

第25章 企業戦士から哲学者へ

第26章 スローダウンするとき

第27章 ピクサーの「中道」

終章 大きな変化

 

映画はこちらです。

トイ・ストーリー (吹替版)

トイ・ストーリー (吹替版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

Google(グーグル)のGoogle検索、Gメール、Google Chrome等

世界一の検索エンジンGoogle検索です。

 

この本では、Googleの創業者であるセルゲイ・ブリンとラリー・ページGoogle検索エンジンを作ってGoogleアドセンス(広告)で莫大な利益を上げてるまでの経緯、およびそこからGoogle社員がGメールGoogleのデータセンターGoogle Chrome(ブラウザ)Android(スマホOS)等ができるまでの経緯が分かる1冊です。

 

登場人物がIT業界では有名人ばかりでビックリです。

グーグル ネット覇者の真実

グーグル ネット覇者の真実

 

目次

プロローグ Googleを「検索」する

01章 グーグルが定義する世界 ある検索エンジンの半生

02章 グーグル経済学 莫大な収益を生み出す「方程式」とは

03章 邪悪になるな グーグルはどのように企業文化を築いたのか

04章 グーグルのクラウドビジネス 全世界に存在するあらゆる文書を保存する

05章 未知の世界への挑戦 グーグルフォンとグーグルTV

06章 谷歌 中国でぶつかった道徳上のジレンマ

07章 グーグルの政治学 グーグルにとっていいことは、人々にとっていいことか

エピローグ 追われる立場から追う立場へ

 

ここでグーグルに関するおすすめ本を2冊紹介します。

 

1つは、同会社の元CEOのエリック・シュミットが書いた本です。

 

日本の2015年のビジネス書大賞で2位です。

 

グーグルの経営者となり、グーグルが急激に成長していく過程で、試行錯誤して成功に導いた方法が分かるります。

目次

はじめに 最前列で学んだこと

文化 自分たちのスローガンを信じる

戦略 あなたの計画は間違っている

人材 採用は一番大切な仕事

意思決定 「コンセンサス」の本当の意味

コミュニケーション とびきり高性能のルータになれ

イノベーション 原始スープを生み出せ

おわりに 想像を超えるものを想像しよう

 

もう1つは、グーグルという世界最高の職場を設計した人事のトップが書いたグーグルの採用・育成・評価が分かる本です。

 

日本の2016年のビジネス書大賞で8位です。グーグルの社内に多くのルールブックや就業規則があるわけではないですが、著者が考えるグーグルがなぜ、どう動いているかが分かる1冊です。

目次

はしがき

悪夢のようなキャリア

なぜグーグルのルールはあなたの役に立つのか

第1章 創業者になろう

第2章 「文化が戦略を食う」

第3章 レイク・ウォビゴンの幻想

第4章 最高の人材を探す方法

第5章 直感を信じてはいけない

第6章 避難所の運営は避難者に任せる

第7章 誰もが嫌う業績管理と、グーグルがやろうと決めたこと

第8章 2本のテール

第9章 学習する組織を築こう

第10章 報酬は不公平でいい

第11章 タダ(ほぼタダ)ほどステキなものはない

第12章 ナッジ/選択の背中を押す

第13章 人生は最高のときばかりじゃない

第14章 あなたにも明日からできること

世界初のピープル・オペレーションズ・チームを築く

 

Google(グーグル)のGoogle Map(グーグルマップ)

目的地までのルート検索や地図として世界一利用されており、なくてはならないサービスになりつつあるグーグルマップ

 

この本では1999年に始まった地図会社のキーボールが2004年にグーグルに買収され、グーグルマップというサービスができ、「ポケモンGo」ができるまでの経緯が分かる一冊です。

 

一番驚いたのは、グーグルマップを作った人が「ナイアンティック」という会社を設立し、「ポケモンGo」にも一枚かんでいたことです。

 

この会社のミッションはこの本によると地図に関する知識とゲーム開発をかけあわせ、若者からお年寄りまで、再び外に行って遊ぶためのアプリを作ることなので、まさかそれが「ポケモンGo」につながるとは思いませんでした。

 

ちなみにPokemon Go(ポケモンGo)のアプリは2016年7月6日にリリースされました。

目次

序 出発点

目的地は? スタートアップ時代

Chapter1 スーパーマンみたい

Chapter2 パワーズ・オブ・テン

Chapter3 緑のフォルダー

Chapter4 ガス欠

Chapter5 状況分析室

Chapter6 カーテン裏

Chapter7 シリーズBかシリーズGか

再計算 グーグルでの年月

Chapter8 ラッキーな気分

Chapter9 33名分の席

Chapter10 ディナーを賭けて

Chapter11 グーグルマップマニア

Chapter12 新しい業界の誕生

Chapter13 ハロー、グーグルアース

Chapter14 惑星のダッシュボード

Chapter15 青いドット

Chapter16 オッケー、グーグル。ここはどこ?

Chapter17 街での人気

Chapter18 4000杯のラテ

Chapter19 上空に新たなグーグルの目

Chapter20 グラウンドトゥルース・プロジェクト

Chapter21 ムーンショット完了、次は火星を目指して

エピローグ ゲットできた?

 

マリッサ・メイヤー

Yahoo!の元CEOGoogleの元副社長です。

 

グーグルではグーグルが世に出す全てのユーザインターフェースの決定といった重要なことをしていました。

 

この本は彼女が大学時代からグーグルに入社し、グーグルを進化させ、その後にYahoo!のCEOとなり、同社をまとめ上げようと試行錯誤する様子が分かる1冊です。

目次

プロローグ ボビーは五セントもっていた

第1章 スパーキーのビッグマシン

第2章 ゴッドファーザー計画

第3章 マイクロソフトのビッグオファー

第4章 ヤフーが陥ったカオス

第5章 極度の恥ずかしがり屋

第6章 グーグルとマリッサの進化

第7章 孫正義とジャック・マー

第8章 サード・ポイント

第9章 裸のCEO

第10章 白羽の矢

第11章 希望

第12章 「アリババの傘」がなくなる日

第13章 失敗はできるだけ早く

エピローグ マリッサはヤフーを救えるのか?

 

Facebook(フェイスブック)のマーク・ザッカーバーグ

世界最大のSNSサイトのフェイスブックの創業者兼会長兼最高経営責任者CEOです

 

2003年のハーバード大学時代~音楽ファイルの共有サイト「Napster(ナップスター)」を作ったショーン・パーカーとの出会い~フェイスブックを創業~元グーグルの広告戦略の責任者だったシェリル・サンドバーグを迎える~2009年ぐらいまでどのように成長したかが分かる1冊です。

フェイスブック 若き天才の野望

フェイスブック 若き天才の野望

 

目次

第1章 すべての始まり

第2章 パロアルト

第3章 フェイスブック以前

第4章 2004年、秋

第5章 投資家

第6章 本物の企業へ

第7章 2005年、秋

第8章 CEOの試練

第9章 2006年

第10章 プライバシー

第11章 プラットフォーム

第12章 150億ドル

第13章 金を稼ぐ

第14章 フェイスブックと世界

第15章 世界の仕組みを変える

第16章 フェイスブックの進化

第17章 未来へ

 

より内情が知りたい人は、元フェイスブック社員が書いた本をおすすめします。

 

著者は、インテルの元会長兼CEOアンディ・グローブの下でゼネラルマネージャーを務めた経験を持ち、2009年にフェイスブックのグローバルビジネスマーケティング部門のディレクターに就任した人です。

 

フェースブックでいつ、だれが、どういう判断したかが具体的に分かる一冊です。

目次

パート1 フェイスブックが誕生するまで

第1章:鐘は鳴る

第2章:ザックの熱意

パート2 小さなサービスが大企業になるまでに得た10の教訓

第3章:10億ドルの買収提案を辞退

第4章:人と世界とをつなぐ窓

第5章:継続的な成長の秘訣

第6章:100億ドル規模のビジネスを3年で作る

第7章:速く動く

第8章:グーグルに負けない理由

第9章:フェイスブックがフェイスブック以上の存在になる時

第10章:未来を見据える

第11章:人材獲得競争

第12章:フェイスブックが大企業の中でも突出した企業となった理由

パート3 フェイスブックが思い描く未来

第13章:メッセージは媒体となる

第14章:次の10億人

第15章:世界をVRとARに「転送」する

第16章:フェイスブックが「勝った」なら?

パート4 最後に

第17章:失敗について

第18章:いつかはなくなる?

 

映画にもなっています。

ソーシャル・ネットワーク (字幕版)

ソーシャル・ネットワーク (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

Yコンビネーター

2005年に設立されたマウンテンビューにあるベンチャーキャピタルです。

 

また、シリコンバレー最強のスタートアップ養成スクールとして有名です。

 

この会社は、同時に数十社ものソフトウェア・スタートアップに投資し、それぞれの会社は1万~2万ドルの出資を受ける見返りに株式の7パーセントをベンチャーキャピタルに与える仕組みになっています。

 

ここから成功した企業として、AirBnbDropBoxがあります。

 

創業者であるポール・グレアムは、「ハッカーと画家」という本の著者で有名です。

 

この本は、Yコンビネーターの2011年夏学期のスタートアップの創業者たちがアイデアをどのように考えていき、学期末に出資を受けるに値するか判断されるまでが分かる1冊です。

Yコンビネーター

Yコンビネーター

 

目次

第1章 面接

第2章 YCパートナー

第3章 シリコンバレーに来い

第4章 女性起業家はなぜ少ない

第5章 クレージーだがまとも

第6章 アイデアに行き詰まる

第7章 新しいものを作り続けろ

第8章 エンジェル投資家

第9章 契約は必ず成立させろ

第10章 営業マン探しは難しい

第11章 プロトタイプ発表

第12章 ハッカソン

第13章 ピボットの決断

第14章 リスクと変曲点

第15章 共同創業者がすべて

第16章 残りあとわずか2週間

第17章 最終リハーサル

第18章 離陸準備完了

第19章 デモ・デー

第20章 最後の夕食会

第21章 ソフトウェアが世界を食う

 

Twitter(ツイッター)

世界を変えた140字のつぶやきで有名なツイッター。

 

日本ではフェイスブックよりも人気です。

 

この本はツイッターがどのように誕生したかが分かる1冊です。

 

この本とは関係ありませんが、金曜ロードショーでジブリ映画「天空の城ラピュタ」の有名なセリフ「バルス」でツイッターのサーバーがダウンしたこともありました。

 

この現象を「バルス祭り」といい、2013年のツイート数が秒間143,199ツイートでしたが、2013年以降は徐々に「バルス」離れが起きているようです。

目次

1 創業者たち(@エブ・@ノア・@ジャック・@ビズ)

2 ノア

3 ジャック

4 エブ

5 ディック

 

Microsoft(マイクロソフト)のWindows(ウインドウズ)

マイクロソフトの標準OSであるウインドウズ

 

この本では、初期OSではありませんが、WindowsNTというOSがどのような考え方で作られたかやできるまでの人々の葛藤が分かる1冊になります。

 

日々業務でExcel・Word・Outlook・PowerPointなどを使っている方は多いと思いますが、それが動いているウインドウズOSがどのように作られたかを語っている本は中々ないので、OSがどう作られたか興味がある方はおすすめです。

 

ちなみにNTとはビル・ゲイツいわく「New Technology」の略とのことです。

目次

第1章 コードの戦士

第2章 コードの王者

第3章 郎党

第4章 袋小路

第5章 熊の咆哮

第6章 ドッグフード

第7章 出荷モード

第8章 死の行進

第9章 バグ

第10章 ショーストッパー

 

Microsoft(マイクロソフト)のポール・アレン

マイクロソフトの共同創業者です。

 

創業者としてはビル・ゲイツが有名ですが、彼は影の立役者です。

 

この本は、彼の少年時代から、ハーバード大学時代にビル・ゲイツと出会い、Windows(ウィンドウズ)が製作され、世界中を席捲するまでが分かる1冊です。

 

彼が考えたマイクロソフトという名前は、「マイクロプロセッサ」と「ソフトウェア」という2つの言葉を組み合わせたものらしい。

ぼくとビル・ゲイツとマイクロソフト アイデア・マンの軌跡と夢

ぼくとビル・ゲイツとマイクロソフト アイデア・マンの軌跡と夢

 

目次

第1章 チャンス

第2章 ルーツ

第3章 ビル・ゲイツ

第4章 熱狂

第5章 ワシントン州立大学

第6章 2+2=4!

第7章 MITS

第8章 パートナー

第9章 ソフトカード

第10章 プロジェクト・チェス

第11章 軋轢

第12章 モーニングコール

第13章 訴訟

第14章 ブレイザーマニア

第15章 12番目の選手

第16章 宇宙旅行

第17章 ジミ・ヘンドリックス

第18章 ワイヤード・ワールド

第19章 ファットパイプ

第20章 地球外生命体と人工知能

第21章 脳の地図を作る

第22章 冒険

 

Amazon(アマゾン)のジェフ・ベゾス

Amazonの創業者です。

 

Amazonは世界最大のECサイトであり、世界最大の書店です。

 

この本は、彼が27歳頃のウォールストリートにいた時代から、ガレージでAmazonを起業し、2014年頃までどのように成長したかが分かる1冊です。

 

電子書籍kindle誕生までの経緯が面白いです。

目次

第1部 信念を貫く

第1章 アマゾンは金融工学の会社から生まれた

第2章 冷たい目を持つ聡明な男

第3章 ベゾスの白昼夢と社内の混乱

第4章 宿敵アナリストに打ち勝つ)

第2部 書店サイトだけでは終わらない

第5章 ロケット少年

第6章 混乱続きの物流システム;

第7章 テクノロジー企業であって小売企業ではない

第8章 キンドル誕生

第3部 伝道師か、金の亡者か

第9章 グーグル、アップルと並ぶ会社になる

第10章 ご都合主義

第11章 疑問符の王国

 

アマゾンの今を知るには「amazon 世界最先端、最高の戦略」がおすすめです。

 

アマゾンと楽天のビジネスモデルの違い、プライム会員、AWS(Amazon Web Service)、最新の物流の仕組みが分かる1冊です。

amazon 世界最先端、最高の戦略

amazon 世界最先端、最高の戦略

  • 作者:成毛 眞
  • 発売日: 2018/08/09
  • メディア: Kindle版
 

目次

prologue アマゾンがなかったら生活できないかも

Chapter#01 「品揃えが大量で、安い」を実現する仕組みとは

Chapter#02 キャッシュがあるから失敗できる

Chapter#03 アマゾンで一番利益をあげているAWS

Chapter#04 アマゾンの「プライム会員」とは何なのか

Chapter#05 アマゾンからM&Aを知る

Chapter#06 巨大な倉庫と配送力で物流を制す

Chapter#07 プラットフォームの主になるには

Chapter#08 アマゾンを底ざさえするのがテクノロジー

Chapter#09 アマゾンという組織

 

ザッポスのトニー・シェイ

オンライン靴店ザッポスの最高経営責任者(CEO)です。

 

アマゾンを震撼させるサービスが有名で、2009年7月からはアマゾンの傘下に入ります。

 

企業文化が有名でアメリカでサウスウエスト航空に並び働きたい会社の上位に選ばれてます。

 

この本は彼の生い立ちからザッポスに至る経緯、ザッポスの価値観やビジョンが分かる1冊になってます。

 

いかに社員と顧客を大切にし、そのためにどういう努力や失敗を重ねて、成功したかが分かります。

顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説

顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説

 

目次

イントロダクション―目的を探して

Part1 利益を求めて―ザッポスへたどり着くまで

第1章 ただ、利益を追い求める日々

第2章 うまくいくこともあれば、いかないこともある

第3章 とにかく、あれこれやってみる

Part2 情熱をかけて―成長の設計図

第4章 自分の役割に集中する

第5章 成長へのプラットフォーム―ブランド、企業文化、パイプライン

Part3 人生の目的にたどり着く―幸せを届ける会社に

第6章 次のレベルへの進化

第7章 エンド・ゲーム

エピローグ ムーブメントに参加しよう

 

NIKE(ナイキ)のフィル・ナイト

世界有数のシューズメーカーです。

 

この本では、1962年の日本のシューズメーカーのオニツカオニツカタイガーのオニツカと言えば分かるかも)との契約から、ナイキを創業して、現在までの歴史が分かる1冊となってます。

 

ナイキがギリシャ神話に出てくる勝利の女神のニケ(NIKE)が由来とは思いませんでした。

【夜明け】アスリート人生

第1部

【1962】オニツカとブルーリボン

【1963】会計士として

【1964】レジェンド・バウワーマン

【1965】巨漢ヘイズ

【1966】手紙魔ジョンソン

【1967】ウッデルの参加

【1968】ペニーとの結婚

【1969】フジモト

【1970】8000ドルの借金

【1971】ナイキ・ブランド誕生

【1972】シカゴの展示会

【1973】偶像を破壊する

【1974】専属弁護士ストラッサー

【1975】日商岩井

第2部

【1975】プリとの別れ

【1976】バットフェイス

【1977】ゴールラインは存在しない

【1978】2500万ドルの請求

【1979】中国進出

【1980】株式公開

【夜】死ぬまでにしたいこと

 

サウスウエスト航空

顧客満足調査で常に上位にいる航空会社です。

 

MBAのクラスでも必ず学ぶと言われるような企業です。

 

この本はサウスウエスト航空の創成期から、他の航空会社に不屈の闘志で立ち向かい、世界トップクラスの航空会社になった歴史が分かる一冊です。

目次

第1章 とっぴな発想?決めるのはあなただ

PART1 伝説の幕開け

第2章 ゴリアテとダビデの対決~飛び立つための戦い~

第3章 激化する戦い~競争がもたらした変革~

第4章 一匹狼の登場~サウスウエスト航空の個性~

PART2 破天荒な基本戦略

第5章 厳しい制約の中で~目標を明確に利益を追求~

第6章 「プロフェッショナル」はお断り~資質を採用し、能力を育てる~

第7章 官僚主義をぶっ飛ばせ~謙虚に考え、素早く動け~

第8章 経営者の立場で行動する~疑問を持ち、結果を考える~

第9章 熱狂的な学習~いつもフレッシュに伸び伸びと~

第10章 失敗を恐れるな~創造性豊かに発想を転換~

PART3 破天荒の基礎

第11章 素晴らしき大家族~伝説的な企業文化の形成~

第12章 精神を受け継ぐ~大切に思うものを守れ~

第13章 祝典の技術~成功の喜びを分かち合う~

第14章 寛大な心で祝福する~愛する人々をたたえよ~

第15章 これだけ経っても、いまだ変わり者~仕事を面白くせよ~

第16章 LUV(ラブ)~銘柄略称を超えて~

第17章 地域社会への貢献~恩返しをしよう――適切な行動の選択~

第18章 型破りの宣伝~ルールを変えて偉大な物語を~

第19章 顧客は二の次~それでもサービスは最高~

第20章 従業員が第一~優れたサービスは家庭から始まる~

PART4 伝統は生き続ける

第21章 指導者を導く指導者

第22章 内から外へ広がるリーダーシップ

第23章 変わり者になろう!