妄想旅行のための読書

おススメ本をゆる~く紹介します。本を読むと妄想の精度が上がります。

【まとめ(本)】全国トップの頭がいい生徒が通う有名中学校・高校の校風・教育・先生の考え方(進学・受験・塾の検討にも利用可)

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高校生のころ、地元の有名進学高は知ってましたが、全国のトップクラスの有名進学高は一切知りませんでした。当時、全統模試の順位で自分の高校から数名名前が挙がってましたが、全国には上には上が山ほどおり、自分の高校のトップクラスでも全国順位では下になることに驚きました。社会人となった今、全国のトップクラスの有名進学高では、どんな人たちがどんな教育を受けているのか、またどんな塾に通っていたのか気になり、自分で調べてみて、面白かった本をまとめてみました。偏差値が高い学校ほど勉強ばかりさせているのではないかという先入観がありますが、これらの本を読むと自分たちの学校より子どもの将来を考えた教育をしており、生徒たちものびのびとしているのではないかと考えさせられます。

 

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【灘校 なぜ「日本一」であり続けるのか】>灘

全国の高校の偏差値ランキングで常に1位である灘校。日本で一番偏差値が高い東京大学理科3類にも2018年度は20名合格と全国1位。また、東京大学全体の合格者数では73名で全国5位と圧倒的な実績を出しています。この本では、灘校がどのような経緯で名門校になっていったか、どのような家庭に育った子どもが入るか灘高生はどんな生徒で何を考えているのかといった内側から覗いた灘校が分かる1冊になってます。

灘校?なぜ「日本一」であり続けるのか? (光文社新書)

灘校 なぜ「日本一」であり続けるのか (光文社新書)

  • 作者: 橘木俊詔
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2011/08/05
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目次
第一部 内側から覗いた灘校
第1章 灘校はいかにして名門校となったか
第2章 華麗な人材輩出と異色な卒業生
第3章 現代灘高生気質
第二部 灘校と名門校のこれから
第4章 世界のエリート校、日本の名門校
第5章 中・高一貫教育の将来を予測する


関連本を4冊紹介します。

                             

1冊目は「「超」進学校 開成・灘の卒業生 ──その教育は仕事に活きるか」です。開成高校・灘校といった超進学高の卒業生がその後社会に出てどうなったかはよく分からない。世間のイメージではエリート官僚・社長・有名企業の会社役員といった成功者のイメージがつきます。実際のところはどうなのか、職種、勤務先、収入といったことも含めて分かる1冊となっています。 

「超」進学校 開成・灘の卒業生 ──その教育は仕事に活きるか (ちくま新書)

「超」進学校 開成・灘の卒業生 ──その教育は仕事に活きるか (ちくま新書)

  • 作者: 濱中淳子
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2016/03/10
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目次
プロローグ 「超進学校卒業生」という人材
第一章 超進学校卒業生たちの仕事──全体像と多様性
コラム 進路選択にみる大学院教育問題
第二章 リーダーとしての可能性──卒業生たちのソーシャルスキル分析
コラム 開成・灘卒業生たちが直面する「人間関係の壁」とは
第三章 超進学校卒業生の葛藤──課される試練
コラム 開成・灘卒業生たちの母校評価
第四章 開成卒業生と灘卒業生は何が違うのか
コラム 世代間比較──生徒像の何が変わったのか
エピローグ 超進学校卒業生にみる日本の課題


                             

                             

2冊目は「伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」」です。伝説の灘校の国語教師である橋本武さんが長年考えてきたことが分かる1冊です。また、3冊目は実際に橋本武さんがおこなった国語の授業が分かる「銀の匙〉の国語授業」です。彼が受け持った国語の授業では、この「銀の匙」を3年間かけて横道に入りながら、ゆっくりと読み込むようです。このやり方はスローリーディングとも呼ばれています。この本では、何でこのような授業になったのか、この授業の中で生徒たちにどういう風に考えてほしいのかが分かる1冊になってます。

伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」 (PHP文庫)

伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」 (PHP文庫)

  • 作者: 橋本武
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/04/17
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目次
第一部 国語力はすべての学問の基本
第二部 百歳でわかった人生の喜びと学ぶ大切さ
第三部 教養と伝統文化を楽しむ

〈銀の匙〉の国語授業 (岩波ジュニア新書)

〈銀の匙〉の国語授業 (岩波ジュニア新書)

  • 作者: 橋本武
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2015/05/21
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目次
Ⅰ 「土曜講座」二七年ぶりに教壇に立つ
Ⅱ 私の『銀の匙』授業
Ⅲ 国語を学ぶとは
Ⅳ 人生の節目に思う


                             

4冊目は「灘高→東大合格率ナンバーワン 伝説の入江塾は、何を教えたか」です。入江塾はすでに閉塾されています。ただし何が伝説だったかというと、灘校が定員55人募集したうち、30人がこの塾の出身だったり、この塾で学んだ灘高生の9割が東大へ進学したことにあるようです。さらにすごいのは約30年間入塾のための審査や試験はいっさい行なわれておらず、やる気のある子なら、それまでの成績内容にかかわらず、すべて受け入れているという点です。この本では、この塾での徹底した人間教育がどのような子どもの自主性をはぐくむかが分かる1冊になってます。 

灘高→東大合格率ナンバーワン 伝説の入江塾は、何を教えたか

灘高→東大合格率ナンバーワン 伝説の入江塾は、何を教えたか

  • 作者: 入江伸
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2015/12/18
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目次
1章 ためらわず一流大学を志望するには
2章 自主性を伸ばすには
3章 ほんとうの自信を得るには
4章 本番に強い学力を身につけるには

 

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【男子御三家 なぜ一流が育つのか】>開成・麻布・武蔵

男子御三家は開成・麻布・武蔵です。「開成」は2018年度の東大合格者数が187名で全国第1位で、2位に68名と大差をつけてます。2019年度の全国の高校の偏差値ランキングでも3位です。「麻布」は2018年度の東大合格者数が100名で全国第3位です。「武蔵」は2018年度の東大合格者数が22名で全国第23位です。そんな3校を著者が取材した結果、一言で特徴を表現するなら、

開成では毎日が運動会。

麻布では毎日が革命。

武蔵では毎日が散歩。

のようです。現在の男子御三家の生徒たちの特長や校風が分かる一冊です。

男子御三家 なぜ一流が育つのか (中公新書ラクレ)

男子御三家 なぜ一流が育つのか (中公新書ラクレ)

  • 作者: おおたとしまさ
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2016/04/08
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目次
第1章 開成──毎日が運動会
コラム 開成の授業「進路についてあれこれ考える会」(中3)
第2章 麻布──毎日が革命
コラム 麻布の授業「教養総合・原子力利用と社会」(高1・高2)
第3章 武蔵──毎日が散歩
コラム 武蔵の授業「岩石薄片の作成と岩石・鉱物の偏光顕微鏡観察」(中1)
第4章 男子御三家のハビトゥス


                             

関連本を2冊紹介します。

1冊目は「「謎」の進学校 麻布の教え」です。著者いわく、

二年間の取材で得た感想は、「やっぱり麻布って変」だった。

ということでした。 この本では麻布の生徒は何を考えているか教員から麻布はどう見えているかが分かる1冊です。この本を読んだ後では、この麻布の校風や生徒の自由な生き方にあこがれると思います。

「謎」の進学校 麻布の教え (集英社新書)

「謎」の進学校 麻布の教え (集英社新書)

  • 作者: 神田憲行
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/01/30
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目次
第一章 中学受験の難関校・麻布の内側
第二章 麻布の生徒は何を考えているのか
第三章 教員が見た麻布
第四章 岐路に立つ麻布
第五章 ある麻布の校長先生


                             

2冊目は「名門校「武蔵」で教える東大合格より大事なこと」です。著者が何度も訪れて分かったことは、

何度訪れてもよくわからない。知れば知るほどモヤモヤする。訪れるたびに新たな発見がある。そんな不思議な学校がある。

とのことでした。学校の文化が面白く、「自調自考」の精神がどうして身につくかが分かる1冊です。

名門校「武蔵」で教える東大合格より大事なこと (集英社新書)

名門校「武蔵」で教える東大合格より大事なこと (集英社新書)

  • 作者: おおたとしまさ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/09/15
  •  
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目次
第一章 「ひつじ」になるな「やぎ」になれ!
第二章 目指しているのは“モヤモヤ”を残す授業
第三章 大学受験期に優秀生を海外で一人旅させる
第四章 小惑星探査機「はやぶさ」を生んだ天文台
第五章 現実離れした極論をぶつけ合え!
第六章 時が経つほどに沁みる武蔵の価値
第七章 校長は芸大出身

 

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【女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密】>桜蔭・女子学院・雙葉

女子御三家桜蔭・女子学院・雙葉です。「桜蔭」日本で一番偏差値が高い東京大学理科3類にも2018年度は6名合格(東大全体では66名)と女子高としては圧倒的な実績を出しています。「女子学院(JG)」は早慶上理(早稲田・慶應義塾・上智・東京理科)のうち、2018年度の上智大学の合格者数64名で全国1位「雙葉」は早慶上理のうち、2018年度の上智大学の合格者数49名で全国5位。女子御三家の在校生の特徴を表すとされる、30年前にできたたとえ話「もし道端に空き缶が落ちていたら?」がある。たとえ話による在校生の特徴は、

桜蔭生→本や参考書を読むのに夢中で、そもそも空き缶が落ちていることに気づかない。

JG生→友だちみんなで缶蹴りを始める。

雙葉生→神様が自分を試していると感じ、空き缶をそっと拾ってゴミ箱へ捨てに行く。

でしたが、今回の著者の取材により、

桜蔭生→すぐさま拾い、ゴミ箱へ捨てにいく。(理系・医系の生徒は、捨てにいく途中で缶に記された原材料や成分をチェックする)
JG生→考え事にふけっていたため、缶が落ちていることにそもそも気づかない。
雙葉生→誰が捨てにいくのかを決めるジャンケン大会が始まる。(ただし、他人が通りかかったら、その人に見せつけるようにそそくさと捨てにいく)

と見方が変わったようです。現在の女子御三家の生徒たちの特長や校風が分かる一冊です。

女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密 (文春新書)

女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密 (文春新書)

  • 作者: 矢野耕平
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/10/23
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序章  女子御三家とはなにか
第1章 桜蔭 圧倒的な東大合格率の理由
第2章 女子学院(JG) 日本一自由な女子校
第3章 雙葉 お嬢様のリアル
終章  女子御三家は変わらない

                             

【教えて!校長先生 渋谷教育学園はなぜ共学トップになれたのか】>渋谷教育学園(渋渋・渋幕)

歴史は浅いが、大躍進の渋谷教育学園幕張高校。2018年の東大合格者数も72名で全国5位です。2019年度の全国の共学高校の偏差値ランキングでも4位です。校長の千葉県で随一の進学高を作るという決意を胸に、創立からどのように躍進していったかが分かる1冊になります。高校3年間かけて実施する「自調自考」論文が有名で、これを提出しないと卒業できないらしいです。

教えて! 校長先生 渋谷教育学園はなぜ共学トップになれたのか (中公新書ラクレ)

教えて! 校長先生 渋谷教育学園はなぜ共学トップになれたのか (中公新書ラクレ)

  • 作者: 田村哲夫
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2016/01/15
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目次
1章 「渋幕・渋渋の奇跡」──なぜ急成長を遂げたのか?
2章 「自調自考」が子どもを伸ばす──建学精神をめぐって
3章 渋幕ライフ、渋渋ライフ
4章 私はなぜ教育者になったのか──生い立ちを振り返る
5章 グローバル社会を生き抜く力とは?
6章 次世代のための道徳教育
7章 これからの教師像
8章 お父様方へのメッセージ

                             

【「目的思考」で学びが変わる──千代田区立麹町中学校長・工藤勇一の挑戦】>麹町中学校

教育関係者に限らず、ビジネスパーソンにも衝撃を与えている千代田区立麹町中学校に関する本です。私がこの中学校を知ったのは、「今でしょ!」でおなじみの東進ハイスクールの林修先生のテレビ「林先生の初耳学」で紹介されていたからです。普通の感覚なら誰もが衝撃を受けるであろう、「宿題の廃止」・「定期テストの廃止」等の改革を次々と実施している学校です。この本は、千代田区立麹町中学校でこれまでの常識をくつがえす改革や、その改革を実行している校長の工藤勇一さんの考え方が分かる一冊になってます。 

「目的思考」で学びが変わる──千代田区立麹町中学校長・工藤勇一の挑戦

「目的思考」で学びが変わる──千代田区立麹町中学校長・工藤勇一の挑戦

  • 作者: 多田慎介
  • 出版社/メーカー: 株式会社ウェッジ
  • 発売日: 2019/02/16
  •  
  • Amazon  楽天 
 

目次
第1章  世の中まんざらでもない。結構大人って素敵だ!
第2章  行政まで変えた改革者の横顔
第3章  「自律」の力を身につけた生徒たち
第4章  保護者も、学校を変えられる

 

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【名門校の「人生を学ぶ」授業】>筑波大学付属駒場(筑駒)、他有名校多数

有名進学校16校で実施されている、大学受験とは関係なさそうで、実は人生を学ぶための深い意図がある授業が紹介されている1冊です。面白そうな授業を1つピックアップすると、筑波大学附属駒場中学校・高等学校の「水田稲作学習」です。田植えをして、収穫して、赤飯にしたり、自分たちで餅つきして食べたりと自然と触れ合いを楽しめる授業になってます。

名門校の「人生を学ぶ」授業 (SB新書)

名門校の「人生を学ぶ」授業 (SB新書)

  • 作者: おおたとしまさ
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2017/11/06
  •  
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目次
第1章 まるで幼児教室!?な授業
第2章 他者とかかわり自己を知る
第3章 教科の枠を超えて学ぶ
第4章 意味はあとからわかる


                             

【いま、ここで輝く。超進学校を飛び出したカリスマ教師「イモニイ」と奇跡の教室】>栄光学園

2018年度の東大合格者数が54名で全国第9位と進学校として有名な栄光学園。そこには全国の教員・カリスマ塾講師・プロ家庭教師も見学に来るような授業が展開されている。その授業を実施しているのは「イモニイ」こと井本陽久さんです。自分の中の思い込みを意識化できるようにし、試行錯誤ができるようになれる授業。その授業に至るまでの過程や子どもたちへの想いが伝わる1冊です。

いま、ここで輝く。 超進学校を飛び出したカリスマ教師「イモニイ」と奇跡の教室

いま、ここで輝く。 超進学校を飛び出したカリスマ教師「イモニイ」と奇跡の教室

  • 作者: おおたとしまさ
  • 出版社/メーカー: エッセンシャル出版社
  • 発売日: 2019/06/04
  •  
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目次
第1章 「ド変態」たちの教室
第2章 「プルっと体験」が止まらない
第3章 伝染るんです
第4章 ジャッキー・チャン参上
第5章 鬱るんです
第6章 「奇跡」のレシピ


                             

【ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体】>鉄緑会、サピックス

開成、灘、麻布、筑波大学付属駒場といった全国トップクラスの有名中高一貫校に合格するための塾として有名な「サピックス小学部」。そして、合格後に「サピックス小学部」の上位層が入る「鉄緑会」。日本トップの偏差値の東京大学理科3類の6割が「鉄緑会」という話もある。そんな、日本の学力トップ層が通う塾ではどのようなことを実施しているのかが分かる1冊です。

ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体 (幻冬舎新書)

ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体 (幻冬舎新書)

  • 作者: おおたとしまさ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/01/29
  •  
  • Amazon  楽天 
 

目次
第1章 サピックス~鉄緑会という王道
第2章 サピックス「ひとり勝ち」の理由
第3章 鉄緑会という秘密結社
第4章 塾歴社会の光と闇

 

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