妄想旅行のための読書

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【雑記】読書を最適化!電子書籍リーダー「kindle」を5年ほど使った感想

目次

  • なぜ電子書籍を使い始めたか
  • 電子書籍を使うメリット・デメリット
  • 私の電子書籍リーダーの経歴
  • まとめ

(1)なぜ電子書籍を使い始めたのか

2012年当時、私の家には紙の本があふれていました。本棚は3段ボックスで前後に収納している状態でパンクしており、もう入るスペースがありませんでした。このままだと、紙の本を収納しようにも、他のスペースを犠牲にする必要があります。どうせ、いつか本を売ってしまうのであれば、電子書籍に切り替えてしまおうと判断し、2012年10月25日のAmazonのkindleストアオープンしてから、電子書籍に少しずつ切り替えていきました。

(2)電子書籍を使うメリット・デメリット

■メリット

・紙の本で収納していたスペースが全部空いた。

・移動時の荷物が軽くなった。

・満員電車でも、片手で読める。

・読書の頻度が上がる。

・紙の本より値段が安い。

・暗いところでも読める。

 

■デメリット

・書き込みしながら読むことは難しい。

・つい買いすぎてしまう。

・どうしても電子書籍化されない本がある。


それでは一つ一つ説明していきます。

 

■メリット

・紙の本で収納していたスペースが全部空いた。

→紙の本を電子書籍に置き換えたことにより、当然それまで使用していたスペースは空きます。買った電子書籍はクラウドにあるので、いつでもダウンロードできます。

 

・移動時の荷物が軽くなった。

→紙の本の場合、カバンに入れた時に大きい本・厚い本ほどかさばります。電子書籍リーダーはスマートフォン程度の重さ(200g未満)しかないですし、厚さもスマートフォンと変わらないのでかさばらないです。また、ある程度、防水機能も備えているので、紙の本のように濡れてシワシワになることがないです。

 

・満員電車でも、片手で読める。

→紙の本だと両手で本を持たないと読めませんが、電子書籍リーダーだと軽いし、薄いので片手で持てて、ページもめくれます。※そこまでして読みたいのか問題もありますが・・・

 

・読書の頻度が上がる。

→紙の本の場合、何冊も本に入れると重くなるので、持ち運びは1冊くらいです。電子書籍リーダーの場合は何冊でも持ち歩けるので、1冊読み終わっても、次へ次へと読むことができます。また、紙の本では本屋に行って物理的に手に入れる必要がありますが、電子書籍リーダーならネット上で購入すれば、自動で端末に配信されてくるので待たずに読めます。

 

・紙の本より値段が安い。

→紙の本の場合、書店までの移送費、印刷費、人件費等があります。電子書籍の場合はそれらがほとんどないため、紙の本より安く買えることが多いです。

・暗いところでも読める。

→紙の本の場合、暗いと明かりがあるところにいかないと読めません。電子書籍リーダーの場合、バックライトがあるので暗いところでも読めます。

 

■デメリット

・書き込みしながら読むことは難しい。(できるけど面倒)

→書いて読まないと頭に入らない、本はメモを取りながら読む人には向いていません。電子書籍にもハイライト(ペンで重要部分を線引くのと同じ)やメモ機能はあります。ハイライトはいいとして、メモはソフトウェアキーボードで入力するので、入力の操作性がいい電子書籍リーダーでないとメモに時間がかかってしまいます。

※ちなみにkindle端末でハイライトやメモしたものは以下のAmazonのメモとハイライトというサイトで見れます。

https://read.amazon.co.jp/notebook

 

・つい買いすぎてしまう。

→電子書籍はネットで買えば自動に端末に配信されるし、紙の本に比べて少し安いということがあり、つい買いすぎてしまいます。特にAmazonのまとめ買い機能は私も要望してましたが、実装されるとこれほど便利だけどヤバイものはないです。

 

・どうしても電子書籍化されない本がある。

→どんなに電子書籍にまとめたいと思っても、紙の本以外販売されないものがあります。好きな作家さんの場合は、紙の本を買って保管するか、買って売るか、買うこと自体あきらめるかといった選択にせまられます。紙の本の少し後に電子書籍が発売されるパターンもあり、紙の本を買うか、電子書籍化されるのを待つかのチキンレースをすることが多々あります。この電子書籍されるのか・されないのか問題は、電子書籍でまとめたい人にとっては意外とストレスがかかります。

(3)私の電子書籍リーダーの経歴

2012年10月25日 日本のAmazonにkindleストアオープン
2013年01月19日 はじめての電子書籍を買う(iPad使用)。
2014年06月30日 Kindle Paperwhiteを買う。(※1)
2015年02月17日 Kindle Voyageを買う。
2019年07月現在 同じ端末を使い続けている。(※2)

(※1)ちなみにスマホでもKindle読めるならスマホ1台の方がすっきりと思い、Kindle PaperWhiteは売ってしまいましたが、スマホだとブルーライトが強く、1日3時間読書をしていた私は目を傷めてしまったので、Kindle Voyageに買い直しました。Kindle PaperwhiteやKindle Voyageはブルーライトも少ないので目を傷めづらいです。

(※2)ちなみに4年もののKindle Voyageがこちらです。右のページをめくるところが擦り切れてますが、反射防止フィルムが削れているだけです。4年もの間、通勤時毎日2時間ページをめくっていたので積み重ねるとこうなるみたいです。反射防止フィルムを張り替えればまたキレイな状態に戻ります。まだまだ、現役です。

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(4)まとめ

デメリットよりもメリットの割合が大きいです。

私としては電子書籍リーダーとしてはKindleをおすすめしたいです。2019年6月時点であれば、Kindle Paperwhiteがおすすめです。

容量は32GBと8GBが選択できます。マンガ1冊約100MB・小説1冊5MBとすると、32GBならマンガ320冊・小説6,400冊、8GBならマンガ80冊、小説1,600冊入る計算になる。個人的な意見は8GBで十分です。(私のKindle Voyageは4GBですが十分です。)

広告はあり・なしが選択でき、2,000円ほど金額が変わります。個人的な意見はどちらでも問題ありません。広告がわずらわしいとか感じたことがあまりないです(そもそもどれのこと?といった感じです)。

カバーは個人的には不要です。元々、見開きタイプのカバーをつけていましたが、混雑した電車で電子書籍を読むためにカバーを開けるのが面倒なので外しました。またカバーがあるなしで厚みと重さが変わってきますので、カバーなしにした途端、強制ギブスを外したのか!と思うぐらい薄くて軽くなりました。私はカバーを外して多分3年ぐらいになりますが、画面に傷はついていません。

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