宇宙・地球はどうできたか?日本の本当の歴史・日本の起源も分かる

タイトル(本)

「日本列島から日本人が消える日」著者:ミナミAアシュタール

 

概要

本書の登場人物は、宇宙人と話しができるミナミさんと著者あつし(A)さんと宇宙人のアシュタール&さくやさんの4名?この4名で話す宇宙のはじまり、地球のはじまり、恐竜絶滅のなぞ、日本の縄文時代~現在までの本当の歴史がとても面白い。宇宙人系やスピリチュアル系の本を何冊か読んできているので大枠は似ている部分がありますが、どれよりも分かりやすく、しっくりきました。宇宙のはじまり、地球のはじまり、恐竜絶滅のなぞ、日本の縄文時代~現在までの本当の歴史にジャンルを絞れば一番面白い本でした。

 

ポイント

過去に起きた出来事をどうとるかで、次にどう考えるかが変わってくる。それによって次に進む未来も変わってくるってことね

本書によると、過去に起きた結果で未来も決まっていくとよく言われますが違います。過去で起きていることは過去で終わっているので、次に未来はたくさんあるタイムラインから、自分が何を選択するかです。そのため、過去に起きた結果に引きずられれば、未来もその過去に引きずられたものになるし、引きずられずに別の道を選択すれば、過去と関係ない別の未来に行けます。

 

目次

日本列島から日本人が消える日

日本列島から日本人が消える日

 

第01章 刷り込まれた勝者の歴史

第02章 宇宙のはじまり

第03章 テラ(地球)の誕生

第04章 本当に存在したムーとアトランティス文明

第05章 恐竜時代の謎を解き明かす

第06章 縄文時代は、超ハイテクな文明だった

第07章 大陸から支配された弥生時代

第08章 卑弥呼が八人?・・・邪馬台国は、和歌山?

第09章 神社の知られざる真実

第10章 飛鳥から戦国時代まで続いた権力争い

第11章 織田信長の本当の思い

第12章 豊臣秀吉が信長との約束を破った

第13章 徳川家康が天下を取ったのは想定外の出来事

第14章 間違いだらけの江戸時代の認識

第15章 明治維新はクーデター、黒幕は、岩倉具視

第16章 明治時代になぜ戦争が多いのか

第17章 大正から昭和(戦前)まで裏歴史

第18章 現代社会が腐っている理由 

 

関連書籍

「新・日本列島から日本人が消える日」著者:ミナミAアシュタール

「日本列島から日本人が消える日」が購入できなかった人に向けた加筆版です。目次を見た限りは同じ構成です。

新・日本列島から日本人が消える日(上巻)

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新・日本列島から日本人が消える日(下巻)

新・日本列島から日本人が消える日(下巻)

 

 

「古事記の宇宙」著者:竹内睦泰

宇宙創成・地球創生・日本創生を古事記で紐解いた本です。歴史の教科書でよく聞く古事記。それは日本の根本だけでなく、宇宙や自然の叡智が凝縮している。そのように1歩進んで古事記を解釈するには、著者が竹内家の口伝で引き継ぎだ「帝皇日嗣」(ていおうひつぎ)が必要らしい。この本では、その口伝の内容を元に古事記を解説した本になります。日本創生あたりから我々のよく知る神様たちが出てきます。

古事記の宇宙 (青林堂ビジュアル)

古事記の宇宙 (青林堂ビジュアル)

  • 作者:竹内睦泰
  • 発売日: 2016/12/21
  • メディア: Kindle版
 

 

「森羅万象のしくみ_宇宙・生命・物質・あの世・時空を統一する神意識」著者:ベリー西村 

こちらも宇宙創成です。科学的な説明が好きな人はこちらがおすすめです。物体を形成する要素として、小さい順にクォーク類・電子・陽子・中性子・原子核・原子・分子はよく聞きますが、それよりも小さいものがあったおかげで今の宇宙ができあがったようです。聞きなれない単語も出てきますが、スピリチュアルと科学が好きな人には面白いです。

 

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