妄想旅行のための読書

おススメ本をゆる~く紹介します。本を読むと妄想の精度が上がります。

前世は日本で2番目にえらい神様、赤ちゃんと話せる「かみさまは小学5年生」著者:すみれ

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概要

著者であるすみれさんは小学5年生。オーラが見えたり、神さまの声が聞こえる以外にも、胎内記憶(お母さんのおなかの中にいた時の記憶)、前世の記憶(生まれ変わる前の記憶)、かみさまの国(宇宙にいる魂、神さま、天使)を知っています。彼女の前世は神さまで日本の中で2番目にえらかったらしいです。小学5年生が話す内容ですが、この本に書いてあるとおり、誰が言うかではなく、何を言うかというのは名言です。

ポイント

他のスピリチュアル本と比較して、赤ちゃんの話が詳しく書いてあるので2つに絞って紹介します。

あかちゃんたちには、空の上から「ママを選ぶ自由」を与えられているということ。つまり、「選ぶ自由」を与えられてもなお、そのママのもとで生まれたかったのだ。すみれちゃん曰く、これにはどうやら例外がないらしい。

赤ちゃんはママを選んでくるらしい。赤ちゃんと会話ができるすみれさんが言うには、赤ちゃんに何でママを選んだのか聞くと、ほとんど理由はなく、ただ「自分のママだと思ったから」とみんな言うようです。地球規模でいくと何億という中から自分のママを選び出したということになりますから、奇跡的な確率ですよね。

すみれ:えっとね、あかちゃん自身が流産を経験したくて地球にきてることが多いよ。
すみれ:うん。でも、流産って長い目で見たら、ママにとって絶対に大切な経験になる。悲しむことも生きるためには大事なことだし、それに……。
すみれ:流産して空に帰るあかちゃんに悲しんでる子はいない。みんな「一瞬でも地球を見れてうれしかった♪」って言って、空の上に帰っていくよ。

流産というのはママにとっては、すごく悲しい体験です。ただ、赤ちゃん自身が流産を経験したくて、ママを信じて選んだのであれば、いつまでも悲しんでいてはいけないです。それが赤ちゃんのためにもなりますし、つらいかもしれませんが、立ち直ってほしいです。

目次

かみさまは小学5年生

かみさまは小学5年生

  • 作者: すみれ
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2018/03/09
  •  
  • Amazon  楽天 
 

かみさまってほんとうに白い服を着たおじさんなの?
空の上の世界ってどんなところ?
宇宙人はほんとうに存在するのか問題
こどもはみんな、ママを幸せにするために生まれた?
「天使」と「妖精」と「幽霊」のちがいについて

 

関連書籍

【神様からのサイン「僕のアニキは神様とお話ができます」著者:龍&アニキ】

赤ちゃん関連の話が続いたので続けます。
中絶でさまよっている子どもの魂はあるかという読者からの質問に対して、神様の回答がこちらです。 

ぜひ中絶をされた経験のある方は知っておいてほしいのですが、中絶せざるをえなかったとき、その子の魂は、あなたをしっかりと守ってくれる存在になりますので、感謝をして、深く謝罪をして、一緒に生きていくことを誓ってください。

あまりにも中絶に対する罪悪感が強いと、子どもの魂が助けてあげられないようです。その子どもの存在を知り、愛すれば何よりも供養になるそうです。

僕のアニキは神様とお話ができます

僕のアニキは神様とお話ができます

  • 作者: 龍&アニキ
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2017/09/22
  •  
  • Amazon  楽天 
 

【「ひっそりとスピリチュアルしています―えっ! ?意外! 神仏はこんな人が好き」著者:桜井識子】

赤ちゃん関連の話が続いたのでさらに続けます。

中絶に関して、

・水子が霊障を起こすことはありません。

・どうしても産めない理由があって仕方なく中絶をする場合、お腹の子供はその状況をちゃんと理解しています。しかも、宿る前から、もしかしたら産んでもらえないかもしれない、ということはわかっているのです。

とのことです。自分が生まれたら大好きなお母さんが困るということで自分の一生をあきらめているので、子供にかける言葉は「ごめんね」ではなく、「ありがとう」が適切とのことです。また、母親がいつまでも「ごめんね」だと、子供はなかなか生まれ変わりにいけないようです。つらいですが、早く立ち直ることが大切になります。

流産・死産に関して、

・生まれたら、親が将来困ることになってしまう、親が悲しむことになる、苦しむことになる、となると自分を犠牲にして親を救います。

・例えば、妊娠してみると予想以上に母親の体に負担がかかり、出産がきっかけで母親が病気になる、となれば親を思う気持ちから、自分で去っていきます。

とのことです。ここでも中絶と同様に、母親がいつまでも「私が悪かったかも」などと罪悪感を持つのはよいことではなく、感謝の気持ちで「ありがとう」と言うのが大切なようです。また、年忌もしてあげた方がいいようです。年忌をしなくても、怒ったり恨んだりしないですが、悲しんでしまうようです。大がかりな法要ではなく、心をこめて写経を1枚してあげるだけで十分とのことです。

ひっそりとスピリチュアルしています―えっ! ?意外! 神仏はこんな人が好き

ひっそりとスピリチュアルしています―えっ! ?意外! 神仏はこんな人が好き

  • 作者: 桜井識子
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2014/07/18
  •  
  • Amazon  楽天 
 

【「神社仏閣は宝の山」著者:桜井識子】

さらに続けます。「ひっそりとスピリチュアルしています―えっ! ?意外! 神仏はこんな人が好き」で触れていた早世(早くに亡くなる)する子どもに関して、少し詳細に書かれています。ポイントは、

・早く帰るにあたって、両親には申し訳ないと思っていますが、それよりも何倍も何十倍も感謝しています。人間界最後の人生を温かく終わられてくれてありがとう、愛に満ちた最後をありがとう、という感謝です。

これらの話が少しでも役に立てれば幸いです。

神社仏閣は宝の山

神社仏閣は宝の山

  • 作者: 桜井識子
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2016/05/29
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