totoBigで6億円高額当選|宝くじの当たる確率を上げるおすすめの方法

タイトル(本)

「独身・アラフォー・貯金なしだった僕が宝くじで6億円当たってどうなったか!」著者:唱田士始矢

 

概要

2008年totoBigで6億円当てた男の人生がどのように変わっていったかの話です。人は急に大金を持つと不幸になるとよく言われています。お金の貸し借りにからむ人間関係であったり、散財により逆に借金してしまったりとお金に振り回されるようです。ただし、お金持ちにしか見えない世界も体験できます。この本では、大金を当てた男の人生が良くも悪くもどのように変わったか、お金との向き合い方、宝くじの当てに行き方が分かる1冊になってます。

 

ポイント

当時はまだ30代、しかも生涯賃金を稼ぎ出すどころか、そのもとになる仕事もクビになった男が、他の人の人生3人分の生涯賃金を手にしてしまったんです。つまり、3人分の人間の命が一度に動いてしまうような、目に見えない力が働いたということです。そんな力を自分が引き出してしまった。3人分の命、運を僕が一回で使ってしまった。そう感じた瞬間、僕一人ではとても受け止めきれない、ものすごい恐怖に襲われたのです。

 

宝くじやtotoBigで高額を当てた妄想はよくします。運は使い果たしてしまったということと生涯賃金の3倍のお金を得るということはイメージできてました。ただし、著者のように3人分の人間の命が一度に動いてしまうような、目に見えない力が働くといったイメージはできてませんでした。確かにそう考えると、途方もない不幸がくるかもと考えてしまいますね。つくづくお金って怖いと実感できます。お金に振り回されない心を持つことが大切ですが、難しそうです。

 

吉方位へ出かけて運気上昇を得られる効果は、その移動距離に比例します。つまり移動距離が遠ければ遠いほど成果が出るということです。

 

吉方位という言葉は聞いたことがありますが、どう移動すればいいか、どこまで移動するかは分かっていませんでした。移動距離に比例するんですね。今度、旅行する時は、吉方位を確認してから計画してみようと思います。

 

目次

目 次 僕が宝くじで当てた6億円の話をしましょう

第1章 6億円が当たったその日のガクブル

第2章 引きこもり、その後の爆散財に疲れ

第3章 1億円持ってラスベガスのカジノへ──大当たり

第4章 初めての株投資へ──買った株が50倍

第5章 僕のお金に寄ってきた人たち

第6章 宝くじは当たるものじゃなく、当てに行く!

 

関連書籍

「宝くじで1億円当たった人の末路」著者:鈴木信行

タイトルで「宝くじで1億円当たった人の末路」とありますが、いろいろな人の末路の話です。例えば、「事故物件をかりちゃった人の末路」、「キラキラネームの人の末路」、「「友達ゼロ」の人の末路」、「癖で首をポキポキ鳴らし続けた人の末路」などです。その中の1つが「宝くじで1億円当たった人の末路」になります。本人の体験談ではなく、体験談を聞いた上で客観的に分析した話になります。

宝くじで1億円当たった人の末路

宝くじで1億円当たった人の末路

  • 作者:鈴木 信行
  • 発売日: 2017/03/25
  • メディア: Kindle版