妄想旅行のための読書

おススメ本をゆる~く紹介します。本を読むと妄想の精度が上がります。

【本】元アナウンサー宇垣美里の面白いプライベートエピソード

タイトル

「風をたべる」著者:宇垣美里

概要

元TBSアナウンサーで今はオスカーでタレントをしている宇垣美里さんのフォトエッセイです。宇垣さんの生い立ちや人生観が分かる1冊になります。テレビ画面で見る彼女の印象は、素直で面白くて頭の回転が速くノリがいい印象です。そんな彼女の印象を裏付けるかのような面白いエピソードが満載です。幼少期、中学時代、高校時代、大学時代、アルバイト、ミスキャンパス、就職、旅、料理、アニメ、本、漫画など幅広い話題を提供してくれてます。2019年7月12日のテレビ「ダウンタウンなう」の本音でハシゴ酒のコーナーや2019年6月19日の「グータンヌーボ2(第23回 宇垣美里さん×CanCam専属モデルの菜波さん×元乃木坂46の西野七瀬さん)※Amazon Prime Videoでいつでも視聴できます」に出演した時のようなノリのいい本です。

ポイント

「誰よりも印象に残る悪役で」 この言葉が私のすべてかもしれません

「宇垣は油断したときに目に闇が宿る」「心の中にアウトローを飼っている」と先輩に指摘されたことも。バレたからには仕方ない。このコラムも本音で書きます。

テレビ「サンデー・ジャポン」でよく見かけた宇垣さんのレポートを見ると、ほとんどの回で闇を見せたり、後輩アナウンサーさんと対立といった悪役的な編集が入ってます。これは、宇垣さんが周囲から求められることをやったサービス精神なのか、はたまた本音なのか。本を読んでいるとどちらでもあるように見えます。どちらにせよ、何をやっても何か言われてしまうのがタレントの性(さが)なので、宇垣さんが本書でふれているこれまでの人生で悟ったことで対処しているのではないかと考えられます。さすがです。

目次

宇垣美里 ファーストフォトエッセイ「風をたべる」 (WPB eBooks)

宇垣美里 ファーストフォトエッセイ「風をたべる」 (WPB eBooks)

  • 作者: 宇垣美里
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2019/04/16
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