妄想旅行のための読書

おススメ本をゆる~く紹介します。本を読むと妄想の精度が上がります。

【本】龍の魔法学校を開校した龍師による愛と癒しの物語

タイトル

「夢をかなえる龍」著者:SHINGO

概要

著者はアメーバブログ「Play with a dragon」の大人気ブロガーです。著者の経歴は14年務めた上場企業を過労とストレスによるうつ病で退社。その後、高野山奥之院で「龍神」との出会いをきっかけに、龍が視えるようになり、龍に関する情報をブログ提供しながら、今に至ります。本の内容は著者が経験した実話に、所々フィクション(人の名前とか)を混ぜながら書かれており、龍から教えてもらった内容が書かれています。現在は、「龍の魔法学校」を開校して、「魔法使い」の養成にも力を入れてます。

ポイント

本当は龍の教えをピックアップしたかったのですが、それ以前に著者による社会人として猛烈に心に残る言葉があったので、そちらを書いてしまいました。

人は頑張れ、と言われすぎると、この世界から消えてしまいたくなる、そんなことは坂上部長に言っても、また馬鹿と言われるのがオチだろう。僕は職場という戦場で戦う以前に、「この世界から消えてしまいたい」という自分の心の声と戦うことが日課になっていた。

確かにうつ状態の時に頑張れと言うのはよくないと聞きます。頑張っているのにこれ以上どう頑張れというのか、自分が頑張っていると思っているだけで周りの評価は頑張っていないのかと感じてしまい、余計に追い込まれますね。自分も一時期うつ状態に近い症状にはなりましたが、「この世界から消えてしまいたい」と考えたことはあります。いつになったらこの状況が改善されるのか、先も見えない希望も見えない状況を日々過ごすとこうなったりします。自分もきっかけがあったから何とか改善されていきましたが、きっかけがなかったらゾッとしますね。

仕事のスキルは一向に成長しないが、自分の気持ちを抑え込むスキルだけは、達人級に上手くなっていた。

この言葉まわしに感動しました!うますぎます!自分が社会人として経験を積んできた中で、自分を表現するとしたらこの言葉がベストです。周りの人間を見て、自分の仕事のスキルはここ何年か平行線をただっていると言えます。ただし、自分の気持ちを抑え込むスキルは圧倒的に上手くなったと思います。言いたいこと、言い返したいことだけが溜まっていきますが、ビビりなので抑え込んでしまう。自分の役職・役回りを気にせず、言いたいことを素直に言ってみたいものです。

目次

夢をかなえる龍

夢をかなえる龍

  • 作者: SHINGO
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2019/06/19
  •  
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第1章 監獄(会社)からの脱出
第2章 龍神との出会い
第3章 京都・大阪・シンクロニシティ
第4章 魔王と龍のラブソティ
第5章 龍が起こす奇跡
第6章 おばちゃんは龍神さまの使い
第7章 龍とつながる
第8章 私にはパワーがある

 

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成功している人は、なぜ神社に行くのか?

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

  • 作者: 八木龍平
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2016/07/15
  •  
  • Amazon  楽天 
 
成功している人は、どこの神社に行くのか?

成功している人は、どこの神社に行くのか?

  • 作者: 八木龍平
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2018/12/25
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