堀江貴文実践|がん・脳卒中・糖尿病等の病気を事前に防ぐ予防医療

タイトル(本)

「健康の結論」著者:堀江貴文

 

概要

堀江貴文さんが生き続けるために最も重要で確実な結論は「防げる死を防ぐ」こととのことです。堀江貴文さんが健康や医療を語る理由は、日本人の約3人に1人ががんで亡くなり、さらに3人に1人は心臓病か脳卒中で亡くなり、残りの人もほとんど肺や腎臓などの病気で亡くなるとのことで特殊な医療技術が開発されないと健康で長生きはできないと考えていたところ、「検査を受けて、予防する」ただそれだけで治療が難しい病気にかかる可能性が低くなることが分かったためです。そのため、2015年夏頃から、現在の「予防医療普及委員会」につながる活動を始めたそうです。この本で予防について書かれている病気は、胃がん・肝臓がん・子宮頸がん・大腸がんといった色々ながん、脳動脈瘤、くも膜下出血、脳卒中、望まない妊娠、心疾患、歯周病に伴う糖尿病・心筋梗塞・脳卒中・認知症・乳がん・流産・口臭・アルツハイマーです。

 

目次

健康の結論

健康の結論

  • 作者:堀江 貴文
  • 発売日: 2018/08/09
  • メディア: Kindle版
 

はじめに 高パフォーマンスで人生100年時代を生きる戦略 

第1章 働き方のアップデート法(次世代を生きる)

第2章 生きるモチベーション(メンタル管理と自殺予防)

第3章 命を救う行動力(心臓突然死を防ぐ)

第4章 がんで死なないために(病気予防の考え方)

第5章 脳をクリアに保つ(脳血管疾患を防ぐ)

第6章 いま知っておくべき「HPV」とは?(産婦人科医に聞いた話)

第7章 歯周病予防で全身を守る(日常習慣を変える)

第8章 ホリエモンの予防医療サロン(落合陽一編)

おわりに 予防医療で人生のワンクリックを減らす

 

関連書籍

「むだ死にしない技術」著者:堀江貴文

著書「健康の結論」と類似の話ですが、もう少し幅が広いです。堀江貴文さんが医師や専門家へのヒアリングや予防医療普及協会の活動の中で知っていた方がいいと感じたことを紹介してくれてます。この本では、むだ死に大国日本に関する情報、胃がんの原因の99%を占めるピロリ菌の情報、歯周病を放置することによる感染症の情報、レーシックといったQOL(Quality of Life。人生の質や生活の質。)を上げる情報が紹介されています。

むだ死にしない技術

むだ死にしない技術

  • 作者:堀江貴文
  • 発売日: 2016/12/20
  • メディア: Kindle版
 

 

「ピロリ菌やばい」著者:堀江貴文

著書「健康の結論」・「むだ死にしない技術」にある胃がんの原因の99%であるピロリ菌に関するピロリ菌対策の本です。

ピロリ菌やばい

ピロリ菌やばい

  • 作者:堀江貴文
  • 発売日: 2018/05/10
  • メディア: Kindle版
 

 

「不老超寿」著者:高城剛

世界中を飛び回る高城剛さんによる超最先端治療が紹介された本です。2017年の出版から2年経ちますが、今でも一般的に知られてないものが多いです。当時、高城剛さんが自分で数百万円かけて人体実験して体験した中で3つ星と判断した治療法などが紹介されてます。また、年齢を戻す遺伝子施術や寿命の最大化を大きく前進させる次世代シーケンサー等が紹介されています。

3つ星検査の中で個人的には以下の3つが気になりました。

(1)栄養分析プログラム。血液検査により、現在の栄養状態を査定する。

(2)腸内フローラ検査。自分の体内にある腸内フローラを可視化。

(3)IgG(遅発型フードアレルギー)検査。自分でも把握していなかったアレルギー体質がチェックできる。これまであった検査は、食物でも何でも身体が受け付けないとすぐ反応が出る「IgE(即時型フードアレルギー)」です。

不老超寿

不老超寿

  • 作者:高城剛
  • 発売日: 2017/08/03
  • メディア: Kindle版
 

 

「スタンフォード式 最高の睡眠」著者:西野精治

著者はスタンフォード大学で睡眠を研究してきた方です。睡眠研究の総本山がスタンダード大学であり、世界で活躍する睡眠研究者のほとんどは、短期でも長期でもスタンフォード大学に籍を置いた経験があるそうです。この本は睡眠を自分史上最高にするための本になります。私がこの本を読んで実践しているのは、きちんとお風呂に入るということです。睡眠には体温が関係しており、これを実践してから、入眠までの時間が早くなり、ぐっすり寝れるようになりました。

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

  • 作者:西野 精治
  • 発売日: 2017/03/08
  • メディア: Kindle版
 

 

「医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」著者:牧田善二

著者が世界中の信頼すべき論文や20万以上におよび臨床経験を踏まえて、医学的に正しい食べ方を紹介してます。人体のカギを握る血糖値のコントロール、医学的に正しい食べ方、体にいい食べ物、やせる食事術、若さとしなやかさを取り戻す食事術、病気にならない食事術を具体的に紹介してます。個人的には、カロリーと肥満は関係ない、脂肪は食べても太らない、果物は太る、糖質が太る唯一の原因が気になるテーマでした。

続編でも同様に最新医学から見た食事術が書かれています。食の都市伝説(1日30品目食べるは正しいのか?、和食は健康食?、漢方や天然由来の成分は安全なのか?)と言ったことや、人間のDNAにそった食材別の食べ方、血糖値のコントロール法などが書かれています。

 

「ガンが消えていく食事 成功の秘訣」著者:済陽高穂,志澤弘

余命13ヵ月を宣告された胃ガンを食事療法で克服した患者と主治医の話です。ステージ4(四期)からステージ1(一期)へガンのダウンステージが実現できるとのことです。

ガンが消えていく食事 成功の秘訣

ガンが消えていく食事 成功の秘訣

 

 

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