妄想旅行のための読書

おススメ本をゆる~く紹介します。本を読むと妄想の精度が上がります。

海外に一度も行ったことないけど、移動を楽にする旅行時の荷物を妄想で考える

目次

①はじめに

②基本的な考え方

③アイテム・ガジェット

④番外編

 

①はじめに

私はあまり旅行に行きません。海外にも一度も行ったことがありません。ただ、本当の自分は、国内や海外を転々と移動し、世界遺産や世界の絶景を見に行ったり、世界中の料理を楽しんだり、いろいろ経験したいと考えています。そのような妄想シミュレーションは何百回とやってきました。その中身は旅する時の自分の荷物にも及びます。「百聞は一見にしかず」、「考えるより行動する」、「モノではなく経験にお金を使う」が自分の頭の中では大切だと思っているので、実際に自分で必要と思うモノを買って、旅で使ってみて、ダメな時は何が悪かったか考え、補完するモノを買うのPDCAサイクルを繰り返すのが正しいと考えていますがそこまでに至っていません。

 

ここでは、実際には持ってないし、使っていないけど、こういう考え方で旅行時のアイテムやガジェットを揃えた方がいいかなと思っていることを紹介します。リュック1つに収まるくらいで全気候対応するにはどうするかを考えています(※読み返すと、冬物が多い気がしてきました)。あくまで妄想の世界の話なので、それはおかしいだろうという考え方はあるかもしれませんが、大目に見てください。

 

②基本的な考え方

必要最低限・最軽量の荷物で旅をする。

荷物は少なければ少ないほど、軽ければ軽いほど、移動しやすく行動範囲が広がります。ミニマリストの考え方に近いです。

 

③アイテム・ガジェット

・荷物入れ

私はリュックがいいです。

 

<スーツケース・ボストンバッグがNGな理由>

滞在先に何拍もして、その部屋を中心に動くならスーツケースもいいかも知れないです。ただし、日々色々な場所に移動することが前提の場合、スーツケース・ボストンバッグを持ち歩くと移動がはかどらないです。

 

<リュックを選ぶ理由>

大量の荷物でも両肩に均等に負荷がかかるので負荷も少なく、移動もしやすいです。また、両手も空きます。私は高城剛さんが「LIFE PACKING2.1」という本で紹介していた「PORTER TANKER DAY PACK 10L」を持っています。重量も440gとすごい軽いです。高城剛さんは半月分の荷物を入れて世界を飛び回っているとのことでした。自分はプライベートも旅行もこのリュックを使ってます。プライベートで使う分には荷物が少ないのですごい楽に移動ができます。旅行で使う分にも国内で2泊3日分の荷物なら全然大丈夫ですが、パッツンパッツンになるので、自分のパッキング技術や荷物の選別が甘いのだと思います。そのため、本当に欲しいのは「PORTER TANKER DAY PACK 19L」になります。

 

・寒い場所でのアウター

寒い場所に行く場合は、コートやダウンを着ることになります。街中ではコートがいいですが、自然の中、例えば山や積雪がある地域ではダウンがいいです。動きやすさはコートが動きやすく、ダウンはモサモサ・ふっくらしているので動きずらいイメージがあります。また、暖かい場所から寒い場所への移動、その逆の移動もあるので、軽量でかさばらずに持ち運べるものがほしいです。これらの要件を考えると、「ユニクロのウルトラライトダウン」・「モンベルのイグニスダウンパーカ」になります。両方ともコンパクトに収納できるので携帯が可能です。個人的に、お金に余裕があれば、「モンベルのイグニスダウンパーカ」を買いますが、手軽に持っておきたいのであれば、「ユニクロのウルトラライトダウン」を買います。他にもコンパクトで収納できるものであれば何でもいいと思います。
※ダウンのコンパクト収納イメージの例はこちらです。

 

・寒い場所でのインナー

荷物を少なくするには、インナーも必要最低限になります。少ないインナーで日々回していくとなると、日々洗濯がかかせなくなり、速乾性が求められます。また、自然の中では、発汗による汗冷えを防ぎ、匂いを防ぎ、暖かさを持続させる必要があります。これらの要件を考えると、「モンベルのスーパーメリノウール生地・ジオライン生地のアンダーウェア」になります。どっちがいいかをネットで調べていると、メリノウール生地は洗濯に失敗すると毛玉だらけになる可能性があるとのことで、それを踏まえるとジオライン生地がいいです。
※メリノウール生地のアンダーウェアの例はこちらです。

 

・ジャケット

旅先によっては、ドレスコードがある場所もあります。そのため、必要な時に取り出せ、軽量で折りたたんでもシワにならない携帯できるジャケットがほしいです。これらの要件を考えると、「abrAsus(アブラサス)のいざという時のジャケット」・「BEAMS LIGHTSのAVANTトラベルジャケット」がいいです。他にもシワになりずらいジャケットなら何でもいいと思います。

 

・時計

私はあまり時計を着けたがらないので、基本はスマホの時計でいいと考えています。ただし、電気がない場所でスマホのバッテリーがなくなった場合の緊急事態や、海・山などでアクティビティをすることを考えた時に時計はあってもいいのかなと思います。それらを踏まえると、光を動力に変えるソーラー充電、GPS衛星電波による時刻修正、防水、防塵(ちりやほこりが入るのを防ぐ)、軽量、ケース径が小さいが望まれます。理想はBABY-Gの大きさのG-SHOCKですが、中々ないのが現状です。
※G-SHOCKでケース径が小さいという条件を除くとこちらになります。

・レインウェア

寒いお店・乗り物・場所での防寒着や、急な雨でのレインウェアとして持っておきたいです。やはり、軽量・コンパクト・携帯性は重視します。これらの要件を考えると、「モンベルのストームクルーザージャケット」がいいです。アウトドアウェア素材で有名な防水性、透湿性、防風性を備えたGORE-TEX素材を利用しています。

 

・傘

急に雨が降ることを考えると折りたたみ傘がほしいです。持ち運びを考えると軽量が求められます。これらの要件を考えると、「モンベルの折り畳み傘」になります。重量は128gで、コンビニの折りたたみ傘が250g以上あることを考えると圧倒的に軽量です。

 

・手袋

寒い場所では手袋が必要です。手袋したまま、スマホをいじれるのが理想です。これらの要件を考えると、「4UMOR 手袋 スマホ対応」がいいです。他にもスマホをいじれるなら何でもいいと思います。

 

・財布

財布はコンパクトなものがいいです。長財布を利用するメリットは、お札を折らないで収納できる、成功者は長財布を利用しているといわれている、お金が貯まるといわれている、大人なイメージがある等さまざまです。ただし、デメリットは、長財布と小銭入れを2つ持つので荷物がかさばり、支払いやおつりの受け渡しに時間がかかる、スマホの電子マネー決済やバーコード決済が当たり前になってきているので財布の利用頻度が少なくなってきている等があります。そう考えると長財布にこだわる必要はないのかなと考えます。ミニマリスト界隈では、マネークリップが流行っていますが、まだそこに行く勇気はないので、二つ折り財布がいいです。これらの要件を考えると、「薄い財布 abrAsus (アブラサス) classic」になります。

 

・ひげそり(シェーバー)

男はヒゲが生えます。ひげそり(シェーバー)を利用している人が多いと思いますが、海外に持っていくには重いです。そのため、軽量で携帯性のあるひげそり(シェーバー)が欲しいです。これらの要件を考えると、「ブラウン メンズシェーバー モバイルシェーブ(携帯型)」になります。重量も120gと圧倒的に軽いです。

 

・読書

空き時間には本を読みたいです。ただし、紙の本では荷物がかさばり、水にも弱いです。これらの要件を考えると、電子書籍を「Amazonのkindle端末」で読むのがいいです。紙の本で読みながらメモを書きたいという人には向いてないですが、そういうことがなければ電子書籍がいいです。家が紙の本で溢れているけど何とかしたい人や、ミニマリストを極めるなら電子書籍にした方がいいです。
余談ですが、雑誌については、NTTドコモのdマガジンというアプリをおすすめします。月額400円で250誌以上の雑誌を読むことができます。電子書籍で雑誌を買うよりも圧倒的にコストパフォーマンスが高く、満足度も高いです。代表的な雑誌の例は、

・総合週刊誌(FRIDAY、週刊文春、女性自身、FLASH、週刊SPA!、週プレ)
・男性ファッション(MEN'S NON-NO、FINE BOYS、MEN'S EX、LEON)
・男性ライフスタイル(デジモノステーション、Tarzan、DIME、BRUTUS)
・女性ファッション(Ray、CanCam、non-no、Oggi、MORE、美人百花)
・女性ライフスタイル(an・an、美的、VoCE、ar、ESSE、Hanako)
・料理・暮らし・健康(たまごクラブ、ひよこクラブ、ねこのきもち、いぬのきもち)
・エンタメ・趣味(週刊ファミ通、ザ・テレビジョン、JUNON、月刊エンタメ)
・お出かけ・グルメ(東京カレンダー、TokyoWalker、danchu、おとなの週末)
・スポーツ・車(ザ・サッカーダイジェスト、ベースボール、Number)
・ビジネス・IT・国際(Mac Fan、週刊アスキー、週刊ダイヤモンド、PRESIDENT)

 

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④番外編

アイテム・ガジェットではないですが、やっておくとさらに荷物が減り、QOL(人生の質・生活の質)も上がります。

・ひげ脱毛

ひげ脱毛をすることにより、ひげそり(シェーバー)といった荷物がなくなります。また、ひげそり1回当たり1分と考えると、1年で365分=約6時間、10年で約60時間かかります。ひげ脱毛をすることにより、その時間を全部別のことに使えます。

 

・レーシック・ICL

レーシックをすることにより、メガネ・コンタクト・洗浄液といった荷物がなくなります。また、災害でメガネ・コンタクトがない生活はストレスがたまるということで、災害をきっかけにレーシックをする人もいるようです。QOL(人生の質・生活の質)を考えると、レーシック・ICLの方がコストパフォーマンスが高そうです。

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