ハーバード大学首席による世界最高の考える力を身に付ける方法

 

タイトル(本)

「私がハーバードで学んだ世界最高の「考える力」」著者:廣津留すみれ

 

概要

廣津留(ひろつる)すみれさんとは

・小中高は地元の公立高校で、学習塾・海外生活・留学の経験なし

・ハーバード大学に合格し、首席で卒業

・芸術分野で世界ランク1位のジュリアード音楽院に合格し、首席で卒業

・ファイナルファンタジーⅫ&XVのサウンドトラックに参加

・ニューヨークで音楽コンサルティング会社を起業し、CEO

・テレビ番組「人生が変わる1分間の深イイ話」で母娘ともに出演

 

この本で分かること

彼女がハーバード大学に通っていた時に一番驚いたことは、ハーバード大学の仲間たちの「知的好奇心」と「思考力」の高さ、つまり「考える力」のすごさのようです。

 

この本では、現状に満足することなく新しいことに挑戦できるようにするために、自分の「考える力」を伸ばす方法が書かれています。

 

感想

この本を読んで思うのは、改めてアメリカは個性が重要であり、常に小さい時から「考える力」をつけるための環境が整っているということです。

 

逆に日本は周りと同じ考え方をするのが重要であり、小さい時から「自分で考える」頻度が低い環境が整っているかなと思います。

 

今後誰でもできる仕事はAIに奪われていく時代が始まるにあたっては、「自分で考える」ことができる人材が重宝されると思うので、考え方の参考になるかと思います。

 

目次

私がハーバードで学んだ世界最高の「考える力」

私がハーバードで学んだ世界最高の「考える力」

  • 作者:廣津留 すみれ
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2020/01/30
  • メディア: Kindle版
 

第1章 私がどうやって成果を最大化してきたか

第2章 考える力の伸ばし方

第3章 考える力を伸ばす習慣術

第4章 英語脳でロジカル・シンキングを伸ばす

第5章 考える力で仕事力をアップする

第6章 音楽脳で考える力を育てる

 

関連書籍

「ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」」著者:廣津留すみれさん

廣津留すみれさんの初著です。

 

彼女の体験をもとに、普通の人がどうやったら天才と同じ成果を出せるかのノウハウが書かれています。

ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」

ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」

  • 作者:廣津留 すみれ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/02/15
  • メディア: Kindle版
 

第1章 公立高校からハーバードへ

第2章 したいこと・すべきことができる「時間管理術」

第3章 深く濃く学ぶための「集中術」

第4章 前に進む、辛くても粘る!「モチベーション管理術」

第5章 忘れない・身につく「インプット法」

第6章 人を動かす「アウトプット法」

第7章 グローバル時代の「学び方」

 

【世界に通用する一流の育て方 地方公立校から〈塾なしで〉ハーバードに現役合格】

廣津留すみれさんのお母さんの廣津留真理さんの本です。

 

一人娘のすみれさんをどのように育てたかが書かれています。

 

テレビ番組「人生が変わる1分間の深イイ話」でお母さんが先に有名になりました。

序章 子どもの才能を花開かせる育て方

第1章 6歳までの育て方が子どもの学力を伸ばす

第2章 子どもが自分で勉強するようになる

第3章 小学生からの頭がいい子の生活習慣

第4章 模試も宿題も無視! ひろつる式〈非常識〉受験メソッド

第5章 家庭学習はビジネス感覚でマネジメント

第6章 「文化資本」と「問題解決力」がポイント

第7章 学校教育で〝使える英語〟が育たない理由

第8章 ひろつる式英語学習メソッドで使える英語が身につく

第9章 地方県立高校からハーバード大学現役合格へ

第10章 ハーバード流のズバ抜けた結果を出す行動術

 

関連記事

東大生の効率的な勉強法まとめ|受験対策におすすめ本10冊

頭がいい子の育て方まとめ|親が何をするべきか分かるおすすめ本10冊

全国の有名中学校・高校・塾の教育法・先生まとめ|おすすめ本14冊

男子校あるあるまとめ|日常生活・魅力や有名男子校の特徴が分かる

女子校あるあるまとめ|日常生活・魅力や有名女子校の特徴が分かる