龍神と神様の願いの叶え方を古事記の神様の物語を例に解説

タイトル(本)

「やっぱり龍と暮らします。」著者:小野寺S一貴

 

概要

著者の小野寺S一貴さんと龍の関係

著者たち夫婦の元に突然現れた龍神ガガ。龍神ガガは名古屋弁を話し、著者の奥さんであるワカさんを通して会話しています。著者は、龍神ガガの教えを世に広めるべく、奮闘しています。

 

この本で分かること

・神さまは災害を止めてくれないのか?

・神さまと龍神の関係

・日本の龍神独特の得意技

・日本の神さまがどうやって人間を助けてくれるのか?

・神さまの願いの叶え方

・直感を信じるとはどういうことか?

 

感想

この本では神さまの願いの叶え方や神さまに対する考え方について、古事記に出てくるあらゆる神さまを例に紹介してます。日本の龍神独特の得意技の解説の後の、日本の神さまがどうやって人間を助けてくれるのかの解説が分かりやすく秀逸だと思いました。ほぼ同じタイミングで発売された荒川祐二さんの「ていうか、神さまってなに? やばいほど願いが叶い出す!!」と一緒に読むと神さまがどうやって人間を助けてくれるのかの理解が深まると思います。

 

目次

やっぱり龍と暮らします。 (扶桑社BOOKS)

やっぱり龍と暮らします。 (扶桑社BOOKS)

 

プロローグ 龍神と神様と、それから僕たちの幸せについて

1章 本当は見えない世界が大好きな僕ら日本人

2章 こうして思いは伝わっていく。神様と龍神のただならぬ関係、教えます

3章 神様の願いの叶え方、縁の巻 ~どんな願いにも縁が必要~

4章 神様の願いの叶え方、咲いの巻 ~天皇の始祖、最高神はみんなに微笑む~

5章 咲いた花見て喜ぶならば、咲かせた根っこの恩を知れ。

   痛い目に遭って初めてわかる、それが愛しき人間です

   ~九頭龍の地であった本当のコト~

6章 神様の願いの叶え方、禊ぎの巻 ~足るを知る。幸せはいつもあなたのそばに~

7章 神様の願いの叶え方、心の巻 ~つまりは神様にも好き嫌いがあるらしい~

エピローグ 人生で大切なことを学ばせてくれた、龍神様へ

 

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