東大式スマホ勉強術|受験対策にアプリを使った効率的な独学の仕方

 

タイトル(本)

「東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法」著者:西岡 壱誠

 

概要

著者の西岡壱誠さんとは

現役東大生であり、スマホを勉強に活用することで東大に合格してます。

 

高3春時点で偏差値35で現役、1浪して東大不合格。

 

そんな時に友人がおすすめする勉強のスマホアプリをきっかけにスマホをフル活用して2浪の末、東大合格してます。

 

リアルドラゴン桜プロジェクトのリーダーをやっています。

ドラゴン桜2(1) (コルク)

ドラゴン桜2(1) (コルク)

  • 作者:三田紀房
  • 発売日: 2018/03/23
  • メディア: Kindle版
 

 

東大式スマホ勉強術とは?

スマホをうまく活用することにより

・勉強を「データ化」して「客観的思考」を鍛える

・勉強したことを再現できる「アウトプット力」をつける

・記憶を定着化させるための「リマインド」を活用する

・独学だが仲間がいる「ライバル効果」を利用する

・1つの見方にこだわらない「知的複眼力」を獲得する

 

東大式スマホ勉強術で紹介しているアプリの例

この本では、以下を紹介しています。

■勉強アプリ・サイト

 学習全般:2つ、勉強のデータ化:5つ、暗記:4つ、英語学習:4つ、SNS:5つ

■YouTubeチャンネル:6つ

■Twitterアカウント:8つ

 

その中でも、以下の2つは知っている人が多いのではないかと思います。

・勉強アプリ・サイト 「スタディサプリ」

・YouTubeチャンネル 「予備校のノリで学ぶ大学の数学・物理」

 

YouTubeチャンネル 「予備校のノリで学ぶ大学の数学・物理」とは

チャンネルを運営してるたくみさんは、AbemaTVで堀江貴文さんが東大合格を目指す「ドラゴン堀江」に数学講師として担当して有名です。

 

このチャンネルでは、以下を提供しています。

①大学講座:大学レベルの理系科目

②高校講座:受験レベルの理系科目

③理系の高校生・大学生に向けた情報提供

 

感想

本で紹介されている方法でスマホを使えば、確かに効果的に勉強ができます。

 

スマホがない時代に比べたら効率が天と地の差です。

 

唯一のデメリットがあるとすれば、自分でスマホの使い方を制御できない人はダメです。

 

スマホは誘惑が多いので、すぐネット見たり、動画見たり、ゲームしたりしてしまう可能性があり、そこは親御さんも心配なところです。

 

スマホをロックできるアプリがあるので防げはしますが、持つ人の心次第だと思います。

 

とはいえ、スマホがない時代に比べたら、受験においても便利な世の中になりました。

 

ただし、みんな使うので、知識の平均レベルが昔と比べて高くなり、厳しさは今も昔も変わらないのかなと思いました。

 

目次

第1章 スマホで勉強を「データ化」するー「客観的思考」を鍛えながら独学する

第2章 スマホで「アウトプット」を最大化するー多くの問題を解き、他人とシェアする

第3章 スマホの「リマインド力」を活用するー気がつけば、勝手に暗記している

第4章 スマホの中に「仲間」を作る―脱・独学のソーシャル勉強術

第5章 スマホで自分の勉強を最適化する―「知的複眼思考」を使って勉強法を修正する

 

関連記事

東大生の効率的な勉強法まとめ|受験対策におすすめ本10冊

頭がいい子の育て方まとめ|親が何をするべきか分かるおすすめ本10冊

全国の有名中学校・高校・塾の教育法・先生まとめ|おすすめ本14冊

男子校あるあるまとめ|日常生活・魅力や有名男子校の特徴が分かる

女子校あるあるまとめ|日常生活・魅力や有名女子校の特徴が分かる