ウーバーイーツでおなじみ|ウーバーを作りあげたカラニックの物語

タイトル(本)

「WILD RIDE(ワイルドライド)-ウーバーを作りあげた狂犬カラニックの成功と失敗の物語」著者:アダム ラシンスキー

 

概要

コロナの影響でウーバーイーツ(Uber Eats)で出前・宅配をお願いした人は多いのではないでしょうか。

 

ウーバーイーツ(Uber Eats)はウーバー(Uber)が提供するサービスのひとつです。

 

 

ウーバー(Uber)とは、2009年3月にトラビス・カラニックとギャレット・キャンプで設立した会社で、現在では年間売上高60億ドルの会社となっています。

 

ライドシェアサービスを提供しており、一般人が自分の空き時間と自家用車を使ってタクシーと同様に他人を目的地に運ぶ仕組みを構築しています。

 

このサービスは、2008年の冬、パリで吹雪にあい、タクシーを捕まえられなかったことから、携帯やスマホでタクシーを呼べればいいのではないかと思いついたのがキッカケとも言われています。

 

この本は、ウーバー(Uber)の元CEOのカラニックが主人公です。

 

この本では以下のことが分かります。

・カラニックの幼少期

・カラニックがウーバー(Uber)を立ち上げるまで

・ウーバー(Uber)のスタートアップ期から大企業になるため

・タクシー業界への破壊的革命と各国の既得権益との闘い

 

 

目次

第1章 風雲児、中国を走る
第2章 補助輪を付けていたころ
第3章 経営難
第4章 即興演奏
第5章 創成期
第6章 トラビス、ハンドルを握る
第7章 成長痛
第8章 巨大企業
第9章 運転席
第10章 自動運転車の未来
第11章 中国で出し抜かれる
第12章 サンフランシスコの長い散歩

 

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